こんにちは! Hand &Pawです。

 

これまで主にワンコのバランスについて

お伝えしてきましたが、

今日は、

私たち、人のほうのバランスです。

 

 

犬

 

 

 Tタッチのお勉強の場って、

いつも柔らかく優しい空気に包まれるんです。

 

虹まで出ちゃうピンクハートラブラブ

 

 

「それはダメ雷」とか、

「あ゛っムカムカハッ」とか、

「何やってんのよドクロ

 

な〜んて言葉はどこからも聞こえてきません。

 

 

その代わりに聞こえてくるのは、

 

「それよりこっちのほうが良くない?

「やってみようか上差し!!

「いい感じじゃんOKルンルン

 

とっても前向きです。

 

そして、

互いによく

かけ合う言葉があります。

 

「ほら、呼吸、呼吸!」

「肩に力はいってるよ」

「もっと周り見てね〜」

 

そしてそして・・・

 

「バランス取れてる?」

 

犬

 

そう、 Tタッチの対象は、

動物だけでなく、

行う私たちも含まれるんです。

 

私たちのバランスが取れていなければ、

動物たちにそれを伝えることはできません。

 

 

私たちはどうやってバランスすればよいのでしょう?

 

 

まず

 

呼吸

 

動物に向き合う時、

何か行動を起こす時には、

息を吐きましょう

そしてゆったり自然な呼吸を心がけましょう。

 

私たちの呼吸は動物たちに伝わります。

 

 

 

そして

 

周辺視野

 

ついつい

タッチする時は自分の手元を、

ボディ・ラップでは巻いているところだけを、

グラウンドワークでは足元のワンコばかりを

見つめてしまいがちです。

 

あら、思いっきり下むいちゃってますわねにやりうずまき

 

 

でも、ギュゥゥゥッ雷

そこばっかりに執着すると、

全体に起きていることを

見落としてしまったり、

良い結果に繋がらなかったり、

他の犬や人にぶつかっちゃったり。

 

何よりジィィィィィィッと見られるって、

なんかコワくありません?

 

なのでワンコを中心として

全体を大きく視野に入れるように、

柔らかい目でふんわりと見るよう心がけましょう。

 

そして、

 

姿勢

 

足を組んだり、何かに寄りかかったり、

不安定な姿勢でいると、

ワンコがパッと動いた時に、

あららショボーンくるくるとなってしまいます。

 

また不必要な力が入って、

ワンコを居心地悪くさせてしまうかもしれません。

 

動物たちにとっては、

上から覆い被さられることは

ストレスになりますし。

 

なので、肩、肘、手首、膝といった

関節の力をナチュラルにして、

動物の上にかがみこまないように、

動物とその周りがなんとなく

視界に入るように体を起こして

ワークしましょう。

 

 

そして、動物に対しては

「こうなれ!」「こうあるべき」「こうなっては困る」

から

「こうなったらいいな」

という良いイメージに持ち変えて

向き合ってみましょう。

 

犬

 

 

私たちの考えることって、

実はとっても影響力があるんです。

 

「こうなったらヤだな」と思う時、

「ヤなこと」に意識は向いています。

そうすると「ヤなこと」ばかりが目につくし、

実際に起きてきます。

 

「吠えないで!」と思った瞬間、

ワンッ!ということは

よくあります。

 

ピンクの象を思い浮かべるな!

 

ほら、頭の中にはピンクの象さん♡

 

 

こんなふうに否定形であっても、

私たちの頭はそれをイメージしてしまうんです。

 

だから、自分が欲しい結果に目を向けるって、

とっても大切。

 

これまでの考え方の傾向が

いちばん出るところでもありますから、

ちょっと訓練が必要かもしれませんね。

 

 

呼吸周辺視野姿勢も、

そして欲しい結果をイメージすることも、

Tタッチに関わらず、

日々、習慣としていきたいことです。

 

 

何より、私たち自身が

いろんな面で

とてもラクになっていくのですから、

試してみないテはないですよニコニコ

 

 

犬

 

 

ええ、確かに

なかなか完璧にはいきません。

「習慣を変えるって、

そうカンタンにはいかないよ!」

って声が聞こえてきそう。

 

 

ん?

 

ちょっと待って!

 

そう、

習慣を変えるって、

ことによっては

カンタンじゃなかったりするんです。

 

ね?

 

 

犬

 

 

ワンコが

宅急便屋さんが来るたびに

ワンワン吠えているのなら、

その習慣が今すぐ変えられるかな?

 

怖がりだった子が、

急に大胆になれるかしら?

 

触られるのが苦手なまま生きてきた子が、

「撫でて撫でて、触って触って」と

なるでしょうか。

 

 

ね?

 

 

そういうことなんです。

 

※場合によっては、

目の前で変化を見せてくれることもあります。

ほら、みなさんご一緒に!

「動物しだい」ですからねっルンルン

 

犬

 

 

自分にも相手にも、

それぞれのペースを認めてあげること。

互いに無理なく一緒に・・・・。

 

 

 

 

      

 

 

 

Tタッチが動物にも人にも

優しいと言われるゆえんですハートラブラブラブラブ

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

どうもありがとうございました〜流れ星