『ご姉弟物語』の日です☆

今日は、どんな冒険が待っているのかな?w




『ふたりでパリへ』


前半は、壮大(?)な冒険のお話。

まあ、どっちかというと、ご姉弟、というよりシズラーが、なんだけd(ry


お母さんから久しぶりにかかってきた電話。

なんとご姉弟、ご両親のいるパリ(フランス)までお出かけすることに。

いや、どんなスケールw

いくらなんでも幼児二人で外国て(笑


当然、心配しまくりなシズラー。

ご姉弟のお母さんと内緒で電話して、空港まで影から見守る(つか、尾行?(笑爆))ことに。

話し口調からみてると、かなり親しいみたいだね。w

しかも、同世代みたいな感じ。w


さて、ご姉弟の道中。

巣鴨から成田までは、山手線で日暮里まで出て、そこから常磐線経由で成田線、というルート。

こっそり後を追いながら、ご姉弟を見守るシズラーだけど――。

怪しすぎるって。(笑爆

よく不審者と間違われなかったねえ、あれ。(笑


電車で遠くまで行くのってさ、ワクワクするよね。

昔、電車でお祖母ちゃん家に行ってたけど、その時のことをちょっと思い出したよ。

電車の先頭車両の一番前に座ってさ、助手席(?)の景色を見るの。

あー、懐かしい☆


そいや、車中で俊介さんからメール来てたね。

シズラー、顔赤らめてる場合じゃないって。(笑


空港では――。

受付のお姉さんといい、CAのお姉さんといい、よく知ってるのね。w

っていうか、ご姉弟のご両親って、どんだけ顔広いの?(笑


一方シズラーは心配のあまり、俊介さんのメールに後ろ髪を引かれながらも、キャンセルチケットを確保して登場しちゃった。

シズラーって、結構ネガティブなのね。w

恋愛でも、ネガティブになりすぎて失敗するタイプと見た☆(笑

一方でご姉弟のお母さんって、放任主義というか、おおらかな人だよね。

『可愛い子には旅をさせろ』っていっても、海外旅行までさせるか? みたいな。w

結構対照的な2人だよね☆


そしてフランス☆

なぜか、シズラーの方が迷子になってるよ!(笑

でも、そこにご姉弟が。


実は、最初っから全部(ご姉弟のお母さんに)バレてたのでした☆

まあ、こういう場合、えてしてこういうオチだよね。w


そんなわけで、無事ご両親に逢えたご姉弟。

なんだかんだいっても、やっぱり幼い子ども☆

お父さんとお母さんの傍が一番だよね。w

短い時間だけど、親子水入らずの時間。

ゆっくり楽しんでほしいよね☆


ご両親の顔は明かされなかったけど――。

それは、またの機会にとっておこうか☆

今は、嬉しそうなご姉弟を、静かに見守ってあげようよ。w



『ピアノ買って!』


後半はピアノのお話。


相変わらずピアノにご執心なおねいちゃん。

紙のピアノでは満足できなくなっているご様子です。

そりゃあ、音のでないニセモノより、音の出る本物の方がいいよねえ。w


そんなわけでシズラーと買い物に出た時、おねいちゃんは人生初のおねだりをしちゃいます。

超ド級のおねだりだけどね。(笑爆

それを見た純くんも加勢。

これには、お家にピアノがあれば、おねいちゃんがもっと傍にいてくれる、という、純くんなりの計算があったようです。w

あ、意外と計算してr(ry


でも、ピアノは高いですからねえ。

“家庭向けのアップライトピアノ(いわゆる、普通のピアノ)でも、最低50万円はする”というのは、『おジャ魔女』シリーズの主人公・どれみちゃんのお母さんで、で元・ピアニスト志望のはるかママの有名なセリフ。w

<この話と似た系のストーリーだったけど、あの話も個人的にすごく好きですw

事実、おねいちゃんがねだったそのピアノも、お値段67万5千円☆(爆

まあ、いくらご姉弟のお家が裕福でも、ポンと、ってわけにはいかないよねえ。(笑


結果、おねいちゃんとシズラーはケンカ状態になっちゃったみたいで。w

そんな時動いたのが、ご町内の人達。

おじいさん連中は、寄付を募って貯金した“ご姉弟ファンド”を、おばさん方は小銭貯金やへそくりを集めた“ご姉弟貯金”を持ち寄ります。w

他人さんの子どものために、ここまでできる人達って、すごいよねえ。w

いかに愛されてるか、ってのがよく分かるよね☆


かくして、ご姉弟のおうちにやってきたピアノ。

イヤホンサイレント機能つきの電子ピアノが選ばれたみたい☆

これなら、夜でも安心して弾けるよね。w

おねいちゃん、すっごい嬉しそう。

でも、純くんはちょっと複雑そうだったな。^^;

おうちでもおねいちゃんがピアノに夢中になってるってことは、それだけ2人で何かをする時間が減っちゃう、ってことだもんね。(苦笑

でも、おねいちゃんだって、ちゃんと分かってくれてるさ☆


話は変わって、うちにもピアノがあります。

実は、幼稚園から小6まで、ボクもピアノやってました。(ぇ

まあ、全然実にはなりませんでしたけど。(爆

<あ、でもおかげで音楽の学科はそれなりに成績よかったですけd(ry

 今でも楽譜読むくらいはできますしね

今でも、時々弾いてます。

片手でしか弾けなくなってますけd(ry


ピアノの音色って、なんだか心が落ち着くんですよね。

自分は離れてしまったけど、それでもたまに戻ってきちゃう。

そんな不思議な力が、ピアノにはあるのかもしれないね。


おねいちゃんは、どこまで登っていけるのかな?w

ボクや“あの子”のように、途中で楽しさを忘れてしまわないように、のびやかに歩いていって欲しいよね☆




次回、ご姉弟がまさかのご姉弟ゲンカ――!?