『妖怪ウォッチ』

『#103a 北斗の犬 最終回』


世紀末コマさん伝説もついに最終回。

義理の兄・ニャオウとの仁義なきラスボスバトル。


――てか、謎の秘孔を突き合った挙句、混ざってジバコマになるというオチ。

なんやそれ。(ぁ

ここまで引っ張ってオチがソレっスか。-w-;



『#103b ムダヅカイの繁殖


ムダヅカイは年に1度、大繁殖するらしい。

そして、それを狙ってひも爺は漁をするらしい。


が、ムダヅカイもさるもので、ひも爺に食われることまで計算に入れて大繁殖している模様。

妖怪世界の生存競争って。。(爆



『#103c 妖怪紙かくし』


取り憑かれると、身の回りの紙(とくにトイレットペーパー)を隠されてしまう妖怪“紙かくし”。

危険度は――高いね、これは。(ぁ


そんな紙かくし、敏腕プロデューサー・花子さんに一目ぼれしたようです。

てか、恋文長いよ!(苦笑

なんだかなぁ。。(ぁ


次回、ついにコパンと直接対決&お局妖怪&インチキ妖怪――!?





『ドラえもん』

『ドラドラ源平合戦 ~しずかちゃん御前を救え~!』


新年一発目の今回は、源平合戦(特に“鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし”の行)を元にした1本立てです。

それにしても、九郎判官(源義経)を“よっちゃん”呼ばわりとは、知らなかったとはいえ、のび太君、怖いもの知らずです。(笑

<ちなみに、立場の弱いものに同情して理や義を曲げることの比喩である、“判官びいき”という言葉は、義経の通称である“九郎判官”が語源とされています


つーか、義経が方向音痴だったって、思い切った設定やな。(笑

もちろん、実在の人物とは関係ありませんが。-w-


歴史がちょっと変わっちゃったのはご愛敬、でしょうか。(ぁ

でも、ウマタケは――ね。(苦笑


ちなみに伝承(平家物語)では、この後屋島に舞台を移し、“扇の的”の行へと進んでいきます。

<実際には、源範頼(頼朝の弟・義経の次兄)の西国遠征などがこの間に挟まりますが

そして、平家滅亡となる“壇ノ浦の戦い”に繋がります。

以上、軽く補足まで。


次回、ペットが瓜二つ&5年間のしずかちゃん断ち――!?

『バトルスピリッツ 烈火魂(バーニングソウル)』

『#40 謎のバトスピ仙人』


幸村は、ノブ兄に教えられた通り、富士五湖の一つ・ショウジ湖へ。

祠の先の洞窟で出会ったのは、元IBMAスタッフだという、おじいさん。

かつてはカード開発などを行っていた、という彼の住まいには、現存する全てのカードがコレクションされているという、強者。

そんな“バトスピ仙人”(と、勝手に幸村が呼んでいる)と、勝負することになるのですが――。。


一方、スタジアムでは、決勝T準々決勝の対戦カードが粛々と発表。

そのカードは、


第1試合:信玄VS幸村

第2試合:謙信VS半蔵

第3試合:利家VS兼続

第4試合:大六天魔王VS早雲


と、決定しました。

いずれ劣らぬ好カード、といったところでしょうか。。-w-


一方、幸村とバトスピ仙人のバトル。

得意の【連刃】を全体疲労マジック(ブロック可能なスピリットがいなければ【連刃】は発揮できない)・【覚醒】によるスピリット消滅(戦闘破壊前にLV0で消滅すると、ライフブレイク効果は発揮されない)・バトル中断マジック(バトルが中断されれば、当然【連刃】は発揮されない)と、3度までかわされ、翻弄される幸村。

しかし、最後まで【連刃】にこだわり抜いた幸村が意地の勝利。

実力を認められ、仙人から新たなカードを授かりました。


その頃、ノブ兄について調査を続けていた環奈。

しかし、あらゆる記録を調べても、“ノブ”という名前のバトラーや彼に関するデータを発見することができなかったよう。

これは一体――!?


次回、SバーストVSソウルドライブ――!?

『ルパン三世(2015年版)』

『#14 モナリザを動かすな』


脱獄したものの、財産を全て没収されたため、文無し状態のルパン。

“仕事”復帰とばかりに狙いを定めたのは、なんと“モナリザ”。

いきなりどえらいものを。。


そして、厳重な警備の裏をかいて、モナリザを盗み出したルパン。

しかし、盗んだのは、警備されていた展示品ではなく、バックヤードに保管されていたもの。


実は、表向き“絶対貸出不可”を謳っているものの、実はフィリップ館長の独断で、秘密裏に貸し出しが行われていたモナリザ。

その貸し出している期間中は、精巧な贋作を展示してたわけですが。

丁度この時、贋作の方が展示されていたわけで。

そして、ルパンが予告をした日時が、丁度本物が戻ってくる日。


しかし、このタイミングで予告があったため、展示されているモナリザは、銭形によって警備が固められ、本物と交換できない状態に。

もちろん、秘密裏におこなっていることのため公にはできず、偽物を警備させる状態になってしまいます。

その隙を突き、バックヤードに保管されている本物を盗む、というのがルパンの作戦。


ところが、不二子の仲介で売り渡そうとした相手が連れてきたベテラン鑑定士が、絵を偽物と断定。

どうやら、不二子が裏でフィリップと内通し、自分が用意した贋作と保管庫の本物をすり替えていたようです。


しかし、自分の眼に絶対の自信を持つルパンも納得せず。

フィリップが選挙資金獲得のため、裏で本物を密売しようとしていることをかぎつけたルパンは、その取引相手に成りすまして絵を強奪。

そして、事の真相に気づいたのでした。


なんと、美術館にあった本物と、不二子が入手した贋作。

どっちも本物!?


実は、モナリザには、同じ絵が2枚ある、という都市伝説があります。

どうやら、不二子が露店で手に入れた贋作は、その“幻の2枚目”だったらしい、ということ。

そりゃまた。。


ちなみに、フィリップは、ルパンが盗んだ絵を銭形にくれてやったために、密売が発覚し、逮捕されることに。

ご愁傷さま。。-w-


が、どうも、話はこれで終わらないよう。

不二子が買った“幻の2枚目”は、どうやら、不二子に絵を売った露店の男が書いたもののよう。

ベテラン鑑定士はおろか、ルパンすら欺く絵を描く(しかも、その絵を“落書き”とのたまう)、この男はいったい――!?


次回、新任教師はルパン三世――!?