まずはルールを守れる人になる | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

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② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

今日、昼に友人とお話し会。

いろいろ話聞いてもらって、経験談教えてもらいました。

 

その友人は全然年上だけど、ほんとに同年代の友達のように話せる人。

経験値は全然僕より多いのでいろいろ相談乗ってもらいました。

 

 

ま、それはそれとして・・・

 

帰り。

次の予定までだいぶ時間があるので数駅分歩いてみました。

 

道路の進行方向左側の路側帯を歩いていたのですが・・・

どんどん正面から自転車がやってきます。真横をすれ違うことになりますね。

 

道路交通法上は自転車の通行方向は車と同じなので、これらの自転車の運転手はみな違法行為をしていることになります。

(ちなみに、自転車は路側帯を通れない)

って、テレビでどれだけやっても残念ながら周知徹底できてないので警察も見て見ぬふりですよね。

これまで大した事件・事故が起こってこなかったからいいのでしょう。

 

 

僕が学校で指導していることは、まずルールを理解すること。

勉強をするうえで、まずその勉強している内容のルールを理解することから始めます。

スポーツもそうですね、まずルールを理解すること。ルール分からずして戦えません。

勉強も、ルールのなかでできることをいろいろやってみることが大切だと考えています。

 

一方、精神的にも成長している人(生徒・大人関係なく)にはこんなことも話しています。

ルールを守れるようになったら、今度はおかしいルールを直すことを始めよう。と。

ルールは時に変更されます。時代の流れで現状のルールがそぐわない場合も出てくるのです。

ちゃんとしているルールには改正手続きの方法が明記されています。

少なくとも日本の法律はそうですよね。

 

 

ルールを学べない限りはやるべきではありません。

学校ではルールが理解できているか、それを活用できるかどうかのテストが行われます。

その結果成績が出ますよね。偏差値が出ますよね。

 

大人の場合は・・・ルールが理解できないと罰せられます。

罰金・資格はく奪・謹慎などなど。ものによって様々ですが。

大人の世界はそうやって質を保つのです。

 

ま、そもそもルールを無視する人がいなければ「罰する」という考え自体生まれないんだけどねw

 

 

 

守るものちゃんと守ってくれないと、守っている人に迷惑かけるんだよなぁ~