昨日、日本初の国産ジェット旅客機MRJが名古屋の空を飛んだ。
日本の航空機に対する技術は第二次大戦でも明らかになったとおり。
零戦という戦闘機はアメリカをはじめ各国軍にとっての驚異になった。
何がすごかったって航空機としての性能です。
スピード、燃費、小回り。多くの点で既存の航空機を凌駕した。
その航空機を作っていたのがいまの三菱の飛行機部門なんです。
GHQから航空機製造の許可が下り、はじめてプロペラ機の製造に着手してから半世紀。
ようやく日本のジェット機が完成に近づいています。
2017年の春に全日空に最初のMRJが導入される予定。
それまで2500時間に及ぶ試験飛行をこなし、何も問題がなければ2017年には世界の空をMRJが飛びます。
期待しましょう。世界最高の旅客機になるはずです。
写真はサンケイBizから。元記事も貼っておきます。
MRJ初飛行、海外メディアも大きく報道 「伝説的な名前が帰ってきた」
