日本では、インターネットによる革命は起こらない | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

ちょっと選挙の話でもしましょうか。


東京都知事選が行なわれました。
出口調査の結果、舛添要一さんの当選確実が出てましたね。
個人的には残念な結果です。


さて、有力候補として
舛添要一さん、宇都宮健児さん、細川護熙さん、田母神俊雄さんの4名が挙がってました。
そのなかで舛添要一さんのリードが選挙活動開始時から、いや開始前から報道されていたんです。
「インターネットを使って若者に政治に関心を持ってもらう!」として立候補した家入一真さん。
一定の成果はあったと述べているようですが、現実、ほとんど成果はありません。

<都知事選>家入氏「上の世代びびらせたかった」 手応えも(毎日新聞) - Y!ニュース


日本国民は、いつのまにかメディア(新聞、テレビ)の情報を絶対と考え、いまのtwitterやfacebook、mixiといったようなインターネットメディア、口コミなどはあまり信じないようになったんですね。
となると、やはりマスメディアの報道姿勢を改めない限りは、日本では革命が起こらないんです。

インターネットでドカン!!なんて革命はありえない。



そんな中、嬉しいニュースが届いています。

田母神さんを支持していた若者が多く投票に行ったこと。
田母神さんの政策内容うんぬんではなくて、若者が意思をもって投票所に向かったということです。

政治は未来をつくるものです。
未来を生きるのは若者です。
高齢者は未来に責任をもたなければなりません。


田母神さんの政策が、若者を動かしたのは事実でしょう。
そして、これから若者が少しずつ仲間を呼び、多くの若者が選挙に関心を持てるようになることを願うのみです。
もちろん、全員が1人の候補を選ぶのがいいというわけではないです。
やっぱり大事なのは、全世代が投票に行くってこと。


そうそう。共産党さんが頑張ってますね。宇都宮候補が2位に付くようです。
前回の参議院選で東京から1人の当選者を出したことにもびっくり。

昔の選挙で、志位委員長は「確かな野党」ということを言っていました。
うん、与党にならなくていいから。首長を出さなくてもいいから・・・。
「確かな野党」という姿勢は好きですw



さて、僕は神奈川県民なので今日の選挙に投票権はありませんでした。
自分が選挙権を持っていて、投票するんだとしたら・・・今回は田母神さんだったでしょうね。


都政は国政や地方の政治にも影響を与えます。

明日出るだろう投票率。40%下回らないことを願う・・・ってか、本当は80%超えてほしいんだけど・・・。