約3年ぶりの再会 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

まさかあんな展開になるとは思ってませんでした。


2011年1月。台東区浅草橋に約10名の男女が集まりました。
『鬼プロジェクト』の初会合。
全国から集まった大人たち。彼らのほとんどは各地域の伝統文化を引き継ぎ、それを観光事業として興そうもしくは興している人たちだった。

twitter経由で誘われたこの会合。僕は日本の伝統文化を守る教員という立場での参加だった。


北は東北、南は中国地方まで、職業バラバラな人たちが集まって話し合ったこと。
それは『鬼』による地域復興の計画。

$つばさ先生の徒然日記-秩父の鬼

各地域に『鬼』というものが存在するらしい。
姿かたちは多少違えど、鬼は存在する。その鬼たちを使って、地域を盛り上げていこうというプロジェクトだった。



その2か月後、あの大震災が発生した。



プロジェクトはストップ。
中心人物の1人は経営する旅館が大きな被害を受けた。プロジェクトリーダーになっただろう人も東北で頑張っている。
一度、みなバラバラになって自分の仕事に集中するようになっていた。



昨夜は3年ぶりにあのメンバーの1人と再会した。

いろいろ内容を書いている時間がなくなってきたので省くけど、この先、未来につなげていきたい話ばかりだった気がする。



しっかり考えている大人がいる。小さくても動いている大人たちがいる。
そういう人たちが1つの団体として全国で共有できれば・・・

いま自分がしていることってそういう団体を作ることかな。


最後にもう1人、なんとfacebookの投稿を見てやってきてくれた人がいた。

ちょうど上京していて、ホテルに向かおうとしていた最中だったそうな。
たまたまfacebookを覗かなかったら会えなかったはず。
ホントにびっくりした。



人の縁ってのは不思議なもので、長く会っていなくても偶然再会するものである。


今後、ともに仕事をしていくんだろうな。

とそう感じられる一夜だった。。。