人間の法則性 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

ある程度の集団になると、集団内での法則性が発生するそうです。

会社や学校、サークルなどでよく見られる光景。



集団を構成するメンバーのうち、

2割はしっかり行ない(学校なら成績がよくて)、6割は可もなく不可もなく、残り2割がだらける(成績が悪い)。

となるんだそうです。


だから、どんな集団を形成しても、2:6:2の法則が発生する可能性があると覚悟していれば、いくらでも対処できるわけですよね。

僕の中で、この集団っていうのは10人以上かなぁ~と考えてます。比率的に5人以上とも考えられるんですが、それぐらいの人数だとお互いに監視できるんですよね。
全員のことを見るのが難しくなる10人以上ぐらいが適応範囲かな、なんて思ってます。




一方、個人の決定に関する事項にも法則性があるそうです。

10人にある決定を促したとき、
3割は「うん、そうしよう!」とすぐ決断するんだそうです。
4割は「う~ん、どうしようかなぁ~」と曖昧な返事。
残りの3割は「わかった、やらない!」と決断するんだそうです。



僕ね、思うんだけど・・・人間、悩むときはもうやらないんだよ。
となると、7割はやらないんだろうね、なんだかんだ言って。


と・・・なんかまとまりのない内容になりましたが・・・

何事も知識があるといいかなぁ~ということで。