夢を語ってもらいました。 | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

昨日は年内最後の勉強会を開催しました。
初参加の方、久しぶりの参加の方を含め、計10名が揃いました。

内容は教育の話。
日本の学校教育の在り方に疑問をもって早20年。
考えてきたことを形づけて、正直欲張ってたくさんくっつけたものを発表させていただきました。
まだまだ未完成な部分もあるので多くの人に協力願わなければならないものなので、アイディアを出してもらっていきます。


「夢を持たない大人が多い」という話が出ました。
そして「子どもたちの目が輝いていない」という話も出ました。

なんとなく暗いんですよね、みんな。
そこで明るい道を作ることができれば、少しぐらいは輝きを持つ人が増えていくんじゃないかなって。


参加者の20代男性が、自分の夢を語ってくれました。
彼の中ではまだまとまっていないと言っていましたが、話していくにつれてまとまり、助言をもらうことによって深くなっていったようです。
そしてその夜にメールが来ました。もっともっとやりたいことが明確になっていったようです。



夢って語るものだと思います。
語るとドリームステラーという「そんなん無理だよ」っていう夢をつぶす輩が必ず現れます。
そんな人、相手にしなくていいんです。自分がやる!それを決めればいいんです。


夢はすなわち想いです。そして、想いは生きる意味だと思います。
生きる意味を持つこと。昨日の勉強会ではそういう部分も話していたのではないでしょうか。


年内の勉強会はこれで終わり。
いい盛り上がりをみせてくれましたね。