嫌なら嫌で | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

いろんなところでこの数ヶ月似たような話を聞いたのでちょっと書きます。


年齢を重ねれば重ねるほど、いろいろな集団に所属していくことになります。

年少時は家族という集団から始まり、親戚、保育園・幼稚園・小学校・中学校と人によって広がりはさまざまでも増えていきます。

学校1つ取ったって、同学年・同クラス・同部活・同委員会・同班などたくさんある。

社会人になれば、同じ会社・同じ部署だってあるし、趣味の世界でだって集団を形成することだってある。
サークル活動・ボランティア活動だって同じ。

集団になれば、そこに人間関係が生まれます。その結果何かしらのゴタゴタは起きてしかるべし。

だから、同じ集団に属していてもあの人のことは嫌いっていうのは起こっていいことなんですよ。
「みんな仲良くしましょうね」なんて無茶な話。性格が形成されてしまって動かない大人なんて余計。

では、今回僕が言いたいことは何かというと・・・・

嫌いなら嫌いで構わない。ただ、それを原因とする集団の空気破壊はやめてくれ。

ということです。


嫌いなら悪口も言いたくなるでしょう。それを止めるつもりはありません。
でもみんなの前でやるな。場の空気が崩れる。同じ場所にいる以上、その空気を崩してはならぬ。


今の時代、人一人消すのは簡単なようです。
SNSなどを駆使して、同じ場所にいなくても攻撃できるんですから。
それによって命を絶ってしまったってニュースは目にしますよね。たまにだけど。
ニュースにならなくても精神的に不安定になったという場合もあるわけで・・・。


僕は、中学生以上は大人と同等って考えていいと思う。
それなりの知識や道具は持っているはず。
だから余計、場の空気を悪くするなんてこと、やめようよ。笑って済ませなくなるよ。