メディアリテラシー | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

twitterで陰山英男先生が呟かれていたので、僕は参加できないのですがシェアしたいと思います。


京都大学の学園祭で関西教育フォーラム2013と題して講演会が行なわれるそうです。
詳細はこちら


テレビで流れている情報を信じる人がいる。

でも、テレビでどの情報をどうやって流すかを決めている人がいる。
もしその決めている人が悪意をもって情報操作をしようとしていたら、テレビから流れてくるその情報は信じられないものになる。


新聞も然り。
インターネット上のものなんて余計そう。報道を仕事としない人が情報を流せるのがインターネット。なのにネットに書かれていることが全てなんて思っている人がいる。
いまだに2chで情報を得ている人がいる。悪いけど、トイレの落書きと同じ2chの書き込みを信じているのは、その人の人間性を疑ってしまう。



現代人が1日で得る情報量は江戸時代の人が一生で得た情報量だそうです。
脳みそは変化してません。たった200年程度で変わるわけないですよね。
大量の情報を与えられて、人の脳はパニックを起こしているようです。だからしっかり学ぶことが必要なんでしょう。


学ばなきゃいけないことはたくさんあります。
学校で学んでいること、果たしてあれで十分なんでしょうか。いや、一部を減らしてでも別に学ばなきゃいけないことがあるんじゃないか。

その1つ、メディアリテラシーです。

関西地域のかた、もし可能なら参加してみてください。


関西教育フォーラム2013