身近な話でたとえる | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

来年春、消費税が8%に上がりますね。
とうとう安部総理が判断してしまいました。我々の生活への影響はテレビがしっかり報道してくれています。
しかし・・・何か実感がわかない人が多いのでは・・・と感じることが多いんです。


民衆の負担が増える → 国の税収が増える → 経済対策 → 各企業の収益が上がる → 従業員の収入が増える → 民衆の生活が豊かになる

というのが基本的な流れのようですが、負担が増えてから収入が増えるまでの期間がどれだけかかるかわからないというのが実態の模様です。


昨晩行なった勉強会では、証券会社で働く営業マンに来てもらって、経済や株の話をしてもらいました。
投資を積極的に行なってほしいと考えている政府に対して、巷はまだまだ消極的な人ばかり。それでも証券会社を訪れる人は格段に増えたそうです。そんな株の仕組みを簡単な形で教えてもらったわけですね。
丸テーブルを囲んだアットホームな雰囲気でした。
写真撮り忘れましたが(笑)


さて、そんな僕が最近実践していること。

わかりにくい話を如何に理解しやすくするか

これがなかなか。
そこで思いついたのが消費税の話でした。


うちの中学生に話したら驚いていた話。

500mlのペットボトルの定価は140円。
コンビニで買うと定価+消費税なので、通常147円
自動販売機で買うと150円。理由は1円玉や5円玉が使えないからですよね。

さて、消費税率が8%になると、
コンビニでは定価+消費税で151円
自動販売機では1円玉が使えないので、繰り上げして160円。

お店で買えば4円の値上げなんですが、自動販売機で買うと10円の値上げになってしまうんですね。



首都圏のJRなどではICカードを使えば1円単位であげれるという話をしているそうです。
自動販売機はどうなるんでしょうね。同じような対応するのかしら?




毎度の勉強会。次回は教育復興に関するお話です。