日本の歴史について学び直しています。
日本国憲法第1章は「天皇」から始まり、第1条に「天皇とは何か」が書かれています。
我々日本国民の根幹となる日本国憲法の最初に書かれている「天皇」という存在。
世襲によって皇位が継承され、今上天皇は125代であると言われている。
我々(少なくとも僕)はこの天皇についてほとんど知らないんじゃないか。
そう思い、歴史書である日本書紀、古事記から読み直すことにしました。
学校ではほとんど習いませんよね、国史について。
本当の歴史を学ぶ環境がないなら、自分で作ってしまおうというわけです。
そのとき、単純なことを考えました。
12月23日 天皇誕生日 今上天皇の誕生日
4月29日 昭和の日 昭和天皇の誕生日
11月 3日 文化の日 明治天皇の誕生日
大正天皇の誕生日って祝日じゃないの????
祝日法によると、今上天皇の誕生日を祝日とするだけであり、歴代天皇の誕生日が祝日になるわけじゃないそうです。
明治天皇は功績が認められ、国民の声により昭和2年に制定されたそうです。
昭和天皇は大きな戦争・その復興を功績とされたんでしょう。
大正天皇は早くから病弱でしたからね・・・。昭和天皇が皇太子のときから摂政として動かれていたそうです。
と、そんな天皇誕生日の不思議から僕の勉強は始まったわけです。
昨日、日本書紀の現代語訳が届きました。古事記はまだ。
しっかり読み込まねばなりませんので頑張ります。
天皇に象徴される我が国の変遷をたどる旅のスタートです。