東日本大震災や新潟中越沖地震、海外においてはニュージーランド震災など、
大災害が起きたときに活躍する災害ボランティアの人たち。
これらボランティアの人たちの多くは、
連休(GWや春休み、夏休み)の時期には参加できるが、
普通の日には仕事があって来られない というのが現状です。
当たり前の話です。自分は別に仕事をしている。空いている時間に行なうのがボランティアですから。
しかし、これらボランティアの中には、自己犠牲をしてまで人助けをする人たちがいます。
『仕事を辞めてボランティアに勤しむ』という人の話を聞いたことがあります。
心意気は大変すばらしいと思います。僕にはそこまでできない。
そして、同時にこのようなことを思いました。
「その人の生活は、いったい誰が支えてるんだろう・・・」
ボランティアというのは基本的に無報酬です。
報酬のためにボランティアを行なうというのは聞いたことがありません。
交通費も、食費も、宿泊費も全部自腹。それがボランティアです。
だから、継続的には続かないんです。
続けている人は、どこか何かで無理をしている。
ソーシャルビジネスは、
しっかりとビジネスをして社会貢献(≒ボランティア)をしていく新しいビジネススタイルです。
社会貢献をビジネスの仕組みに取り組んでいくことで、継続的な社会貢献を目指しています。
セミナーでは、
一般の企業との違い、具体的な取り組みを一部紹介して、社会企業支援・育成の動きを紹介していきます。