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おぉ、南座! いやん南座!
私は京都南座顔見世が大好きです。
なんといいいますか、私にとって顔見世の南座は、
私の今回のお楽しみは、玉三郎さんと仁左衛門さんによる「阿国歌舞伎夢華」
観劇後はなんとも胸がいっぱいになり、「玉三郎さんについていく!」と歌舞伎発祥の地、鴨川にかかる四条大橋を渡りながら誓ったわけです。
柳家小三治さんの独演会へ。
落語は高校生以来。
よって、初めてといってもよいでしょう。
よいひとときになりますようと、これから何が起こるのか、わくわくしながら会場へ。
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一 柳亭燕路 「悋気の独楽」 19:00-19:20
一 柳家小三治 「まくら~今年を振り返る」 19:20-20:20
仲入 20:20-20:40
一 柳家小三治 「大工調べ」 20:40-21:10
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会場に到着後、2階ロビーのソファーに腰掛け、あらかじめ用意しておいたパンなどで腹ごしらえ。
お客さんは会社帰りといった感じのサラリーマンが多かった。
年代は40代から上といった感じかな。
歌舞伎やお能では女性の割合が高いので(と、いうか9割を超えるのでは?)
男性の多さに驚きました。
なぜなのかしら。
華やかなものに女性は魅力を感じ、上質なユーモアに男性は魅力を感じるのかしらん?
そういえば、テレビのお笑い番組なども、男性のほうが、詳しい方多いですよね。
などと考えつつ、お席へ。
今日のお席は、2階の1列目。
■柳亭燕路 「悋気の独楽」
ご登場と同時にぱっとお話が始まる。 明るいテンション。
昔も今も夫婦に関わるおかしさって、変わらないんだなあ、となんかほのぼの。
■柳家小三治 「今年を振り返るおはなし」
俳句会のお仲間のこと、最近までフランスに行かれていたことなど。
フランスでは、ユニクロでかっこいいジャンパーを長時間並んだ末にご購入されたものの
日本でも同じものを売っていた、など。
落語に入る前にお客さんをリラックスモードにされているのかなあ、などと勝手に想像。
小三治さんのお人柄なりを知り親しみを感じ、小三治さんも今日の雰囲気を把握されて、
お互い心を開いていくような、そんな時間に感じました。
とはいえ、落語は大丈夫かしら?と不安になるくらい長めでした。
■仲入り
お手洗いは比較的3階が空いてましたよん。
■柳家小三治 「大工調べ」
テンポが心地よかった。
構えなくても、耳に入ってくるというか。
与太郎に会ってみたい!
落語落語。
いろいろ聞いてみたいなあ、と思ったのが第一の感想。
上質なユーモアが心を温かくしてくれた。
昔から似たようなことではらはらしたり、喜怒哀楽を感じてきたということを感じ
なんだか心強くなるというか、人間がいとおしくなっていまうのでした。
今度は、小さい会場で聞いてみたいな♪
ご縁がありますよう!
2010年11月18日より、松江、出雲の旅へ。
お目当ては、出雲大社の神在祭。
日本中の神様がお集まりになるという時期に参拝できました、数々のご協力やご縁に感謝です。
■旅程
11月18日
11:05 羽田 -> 12:30出雲空港
13:00 出雲空港 -> 13:30 松江しんじ湖温泉
昼食 (みな美にて鯛茶漬)http://www.minami-g.co.jp/minamikan/toki/index.html
松江城散策
島根県立美術館にて夕陽を眺める
松江しんじ湖温泉/ホテル一畑 泊
11月19日
8:30 -10:30 八重垣神社 神魂神社参拝 (タクシーで移動)
11:00 -14:00 松江城堀川めぐり
小泉八雲記念館
武家屋敷散策
昼食: ぼてぼて茶 http://www.kankou-matsue.jp/m-taberu/syoku/page2.html
14:30 松江しんじ湖温泉 -> 15:30 出雲大社 (一畑電鉄でのんびりと。)
16:00-17:00 出雲大社参拝
19:00-21:00 夜神楽
出雲大社前/竹野家宿泊
11月20日
6:30-7:30 出雲大社参拝
9:00-10:00 出雲阿国墓、阿国供養等散策
10:00-14:00 タクシーにて観光
http://www.travel-create.com/modules/tour/content0024.html
上の宮→稲佐浜→日御碕神社→日御碕灯台→長浜神社→出雲大社駅舎→須佐神社
→万九千神社→出雲市駅
14:30 出雲市駅 → 15:00 出雲空港
16:25 出雲空港 → 17:45 羽田