今週、ちょっとびっくりすることがありました。
自宅の電話に「保険証のことで確認したいことがある」と厚生省の保健局というところから連絡があって、私が出たの。
話を聞くと、先月、大阪の病院で骨折の治療を受けた分の保険料の申請が認められない可能性があるとのこと。
私は大阪に行っていなくて、身に覚えのない受診です。
不正使用されてしまったのかな・・・と当初は思って、不安な気持ちに。
電話の相手は若い女性で、詐欺の可能性があるので、大阪の警察に届ける必要があるとのことで、伝える内容をメモするよう指示されました。
メモの内容は、案件ナンバー、申請内容、金額、医師の名前、入院期間、医療機関名、あと、この電話のまま大阪警察に繋ぐので、その時に言う言葉をそのまま伝えられたのですが、メモを取りながら、ふつふつと、この電話が詐欺だ気づき、次のところに繋がれちゃったらたいへん💦と思って、「自分で病院に確認してから地元の警察、厚生省に相談するので、一度電話を切りますね。」と伝えて電話を終えました。
普段、固定電話は留守番電話にしてあって直接出ることはないのですが、ちょうど先週、国保の手続きをしたばっかりだったので対応しちゃった。ダメね。失敗したな。
電話を切って、冷静に考えれば色々おかしいのですが、電話でも対面でも、知らない人との対応は本当に気をつけないといけないなと実感しました。
そうそ、あともうひとつ、びっくりしたことがあったんだ!
詐欺とかではないのだけど、これも今週。
よく行くスーパーで野菜などを6点くらい買い物して、店員さんにレジで商品をスキャンしてもらっている時に、金額が表示される画面に「898円」って出たの。
「そんなに高いものカゴに入れたっけ?」と気になったけれど、バーコードをスキャンするだけのレジで間違えるはずはないから、ひとまずそれで会計コーナーに。
会計だけ自分でやるタイプのレジで会計を済ませてからレシートを確認すると、レギュラーコーヒーが898円になっていました。
確か、ちょうどその日のセール品で500円くらいだったはずだったので、もう一度売り場を確認したら、やっぱり498円。
すぐにサービスカウンターに行って、差額を返金してもらうことができました。
こんなことあるんだ・・・って思った。
私、買うものを選ぶ時は値段を見るけれど、レジでスキャンしてもらう時は普段まったく見ていないので、これからはもちょっと見たほうが良いのかな。
そんなこと滅多にないと思うけれど。
今、物価が上がっているから、思ったよりも合計金額が高くてびっくりすることはあるよね(笑)。
私はほとんどまとめ買いしなくて、ちょこちょこ買い物に行くタイプなので、ほんの少し前までは高くても1500円以内だったのに、調味料や日用品が入ると「こんなに買ったっけ??」ってレシートを確認して、「買った買った。」って納得することがあります。
だから、最近はちょっとくらい高くても気づかないよね。
自分でスキャンするタイプのレジなら気づくのかな。
今回はスムーズに対応してもらえたけれど、消費税やらポイントやら、決済方法も色々だし、こういうところからつまづいちゃうこともあるのかもしれないですね。
詐欺電話は、厚生労働省のサイトで確認したらよくあるタイプだったみたいで、注意喚起されていました。
今回のケースは、情報提供するフォームがあったので詳細を報告しておきました。
最近、ちょうど阿部暁子さんの『金環日蝕』を読んでいたので、ある意味タイムリー。
私の家にかけてきた女の子は、どんな気持ちで話をしていたのかな。
私はまだ読んでいないけれど、阿部暁子さんは『カフネ』で今年の本屋大賞を受賞されています。
先日セブンイレブンで買った、ティラミス氷。
ホイップクリームがたっぷりで、アイスというよりもケーキみたいでした。

