堆肥の基地用の生ゴミ入れを漁るので、外で遊んでいる時は、ほんとは食べても大丈夫なものを目立つように一緒に入れて、「むーちゃんダメよ!」「待て待て・・」なんて声をかけます。
「あれ、むーちゃんどこいっちゃったんだろ?」って探すフリをすると、その時の嬉しそうな顔がなんとも可愛いのです。
知らんぷりしていると、ときどき「マチマチマチマチ」って声がかかることもあります(笑)。
この豆餅、ほんとうはかき餅用に・・って、まだ柔らかいつきたてを頂いたのだけれど、結局普通に焼餅で食べちゃった。
いちばんはじめにかき餅用に・・って頂いたのは、青のり入りの↑これと同じ形のもの。
その時は張り切って3分の1くらいだったかな・・、薄く小さく切って、キッチンペーパーに平げておきました。
多分約1カ月くらい経って、指で強く持つとパリンと折れてしまうくらいに乾いた昨日。
母が朝、フライパンに少し多めの油をひいて揚げてくれました♪
あつあつに、ほんのひとつまみだけお塩を振ってパクリ。
さっくさくでで美味しい~~。
あぁ、めんどくさがらず全部言われたとおりに細かく切っておくんだったな・・な美味しさです。
豆餅も美味しかったかも・・。
まだ残っているので、残りはまた今度。
そうそう、日本野鳥の会のホームページから
こんなの↓もらっちゃいました。
今、職場にも小さく鳥さんの絵を細工したものが飾ってあって、私それがすごく気に入っていて、ついついその前を通ってそっとめくってみたり・・。
ほんの数秒ですが、それだけでじーーーんわり嬉しい気持ちになったりします。
ちょっとしたことを丁寧に・・、そして楽しく。この冊子もそんな感じがするの。
だから、内容はそんなに濃いものではないのだけれど、何度開いても飽きなくて。
全部全部は難しいのかもしれないけれど、手の届く範囲のことくらいは、私もこんな風にやってゆきたいな。







