11月最後の日の庭 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

何だかぱたぱたと忙しくて、先月植えた宿根草やクレマチスの記録が残せていません・・。

もう忘れちゃいそうなので、写真が撮れたところから、メモメモ。


まずはリンゴ。

2本あるリンゴの木のうち、春紅玉はいちどひどく傷んでしまって切り戻したのでまだ小さいけれど、もうひとつのグラニースミスが枝分かれしてフェンスを越えそうなくらい大きくなってきました。


本やインタネットでいろいろ調べてみたのですが、私の家のような小さな庭で育てる方法がいまいちよく分からず、でもあまり大きくせずに育てるにはバラのように枝を横にすると良いみたい。


ホントはのびのび丸~く大きくなった、絵本のようなリンゴの木を想像していたけれど、ひとまず枝を寝かしてみることにしました。

↓こんな感じ。ちょうど大きく2つに分かれていたので、左右に。

これで良いのでしょうか????

この間っこくらいにもう一本細めの枝があって、それはしばらくそのままにしておいたのですが、昨日やっぱりそれも引っ張ってみようと思ってあれこれいじっていたら、間違ってポキリと折ってしまったのでした・・。

これで良いのか、まだ心配ですが、ひとまず様子をみてみようと思います。

バラは今は咲いているのはなくて、蕾がぽつぽつ残っている感じ。


デュセシュドブラバン。

新芽も出ていますが、もう少ししたら剪定ですね。


蕾は10個くらいかな・・。

どれもうっとりするような素敵な色です。


ブラバンさんの向かって左隣、大きくなったら背景になるように、クレマチスのコンフェッティーを植えました。


かおりかざりはこの4つの蕾と、その上に、


あと2つ。


そしてそして、この青緑のツヤツヤの葉っぱはポンポネッラです。


すごーく綺麗でしょ。あと少しで葉っぱを取らなくちゃいけないなんて、なんだかもったいないみたい。

ポンポネッラは家にあるバラの中で、たぶんいちばん大きく育っていて、枝もとても太くて頑丈な感じ。

フェンスと反対側にも太い枝を伸ばしていて、それはもう誘引なんて無理かも。

枝の様子を見て、フェンスと垂直の向きに何かアーチのようなものが必要になるかもしれません。


そうそう先週、アブラムシが発生しました。

結構どのバラにもまんべんなく、少しずつ付いていた感じで、久しぶりに両面テープでペタペタしました。

3日くらいちょこちょこと見つけたけれど、今はおさまっているようです。


一年草の割には高価でなかなか買えなかったビオラが、あちこちのお店で、ときどきセール棚に乗るようになってきたので・・。

小さくてかわいいのとか、


フリフリのとか・・を見つけています。

今日はイオンでも3つ。

もう庭に直植えはかわいそうかな。だいじょぶかな・・。

レタスや


ルッコラ、チャービルはすくすく育っていて、今は間引き菜をむーちゃんと一緒に美味しく頂いています。

メジロもすっかり常連さんになってきたので、リンゴの芯やバナナの端っこをジューンベリーの枝に。


ピーナツはスズさんたち用です。


メジロとスズさんたちが一緒に枝にいることはほとんどないみたいです。

順番コなのかしら。

口にいっぱい入れながら、ほんとにぎやか。


あと、日曜日の帰りに、ホームセンターに寄ってプラスチックの管を買って来ました。

自転車だったのでちょっと大変でしたが・・

↑このフェンス、アイアンなので土に直接刺していると、きっとすぐにボロボロになってしまうかも・・とずっと思っていたの。

ほんとうは埋める場所がしっかり決まっていればアーチの時のように穴を掘ってモルタルでがっちり固めたほうが良いのだろうけれど、それだと場所の変更ができないので、1mの管を電動のこぎりでカットして、モルタルで固めてみました。

今は乾かし中です。


明日お休みがもらえたので、固まっていたらまた埋め戻してみようと思います。

大丈夫そうだったら、他のフェンスもこの方法で行こうかな。

管は1mで130円くらいでした。

今度買うときは車で行こう・・。