ゲゲゲ | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

去年はこのイッタラのグラスボールとベツレヘムの星、あとはリースのような形の小さな天使だけだったツリー。




ツリーの全面に飾りをするには量が少ないので、裏側は何もない状態で・・。

今年は銀の星の小さなのをいくつかと大きなのをひとつ、送料などのちょうどよくなる量を追加する予定だったのですが、買おうと思った時に小さな銀の星が品切れ。


それなら・・と、別のお店でガラスボールをいくつか購入しました♪


キラキラビーズや羽の付いた華やかなのとか、


複雑な模様のとか・・

これはガラスではなくてアクリルビーズのボール。

オーガンジーのリボンがとても可愛いのです。

10年後くらいには、素敵なツリーになるかしら?


今日は曇り空ですね。


昨日の夜、近所のスーパーでお花を買っておいたので、朝、明るくなるのを待ってお墓参りに行ってきました。

空気が冷たくて、そろそろ外でのお水仕事は手袋が必要ですね。


でも、きれいに草取りや掃除をして、お花を入れ替えて、もくもくもくもく良い香りのお線香を炊いていたら背中にほんのり陽も当たってきてやっぱり今日来て良かったなぁとしみじみ。

祖父のお友達のお墓にもお線香をお供えして帰ってきました。


いまはむーちゃんといっしょに”のんびり”中。



水木しげるさんが亡くなられましたね。

昨日一反木綿を久しぶりに(笑)書きました。

子供の頃、ノートの隅っことかに水木さんの妖怪をちょこちょことよく落書きしたなぁ。


私の祖父が亡くなったのも93歳と水木さんと一緒でした。


もちろんお会いしたこともないけれど、何だかほんのりさみしいね。

でも、”お亡くなりになった”感じでは無くて、どこか深い森の中で水木さんの描かれた妖怪たちと一緒にふわふわと楽しそうに浮かんでいるような感じがしてしまうのは・・不謹慎・・ですね。

祖父が亡くなった時も、片付けに行った祖父の家の縁側でごろりと横になると、その庭にあったなんだかわからいけれどもほわほわしたものの中に祖父が紛れていて、今にも「お茶すっぺや」なんて声が聞こえそうな時がありました。

そんな感覚に近いのかも。


それが今、この小さな庭にも生まれているような、そんな気がする時があります。


昨日だったかな、昔のインタビューが流れていて、水木さん、「飯食うために働いていたら80になっていた。 」なんておっしゃっていました。


生きてゆくのも働いてゆくのも、ときどき「あぁ、たいへんだなぁ」と思ってしまうこともあるけれど、そう、きっと残りは誰もあっという間なのですよね。


たいせつな人や物は一生懸命守って、それ以外は気にせず。

私は小さく小さく幸せにしていればいいのだわ・・と・・むーちゃんのじゃまっこが本格的になってきちゃったのでこのへんで。


ハブア ナイスデー。