今日は朝から涼しくて過ごしやすい一日でしたね。
カーディガンを着て仕事に行きました。
私の家は長い通路の奥にある、いわゆる旗竿地なのですが、夏前にその通路部分の片側のお宅がカーキ色っぽかった外壁をアイボリーに塗り替えして明るく可愛らしくなりました。
そうしたら、通路を挟んだお隣、私の家の手前の叔母の家も、外壁を塗りなおすとのことで、先々週くらいから足場を組んでこちらはもともと白だったのを、きれいに塗り替え。
叔母の家は通りに面した家の前を車2台分のコンクリートの駐車場にしてあります。
その駐車場部分も一緒に塗りなおすと言っていたの。
↓こんな感じに完成。
叔母の家は、写真の上の方の車止めの奥に塀と門、その奥に自転車2台分くらいの通路があって、玄関・・という造りです。
でね、塗りなおすと聞いた時に、なんだかちょっと嫌な予感がして、私の家の敷地にあたる三角の隅切り部分は後で工事をする予定があるから塗らないでください・・ってお願いしてあったのに・・
この通り、私の家の三角部分も含めて真っ白。
写真は早朝にこっそり撮ったのでグレーっぽいのですが、ホントにペンキで塗ったようにぺったりと真っ白なの。
ひとそれぞれいろんな好みがあるとは思うのですが、正直、よりによって、どうしてこんなにしちゃうんだろ・・な気持ち。
屋根のある駐車場でもないのに、家も塀も床もぜーんぶ真っ白で、おまけに人の土地の部分まで塗ってしまう・・って、工事の人も何とも思わなかったのかな。
叔父の家の工事の方は、たばこの吸い殻を私の家の庭に何本も突き刺してそのままだったり、途中で作業を中止して帰った時も、通路に梯子などの道具をぽんと置きっぱなし、塀沿いに植えてあったタイムに足場の柱を突き刺しちゃったり・・と、お隣の外壁を塗った工事の人や、私の家を建てた大工さんや、外構屋さんとはあまりに違って、何だか余計に厳しい目で私も見ちゃっているところもあって、これを見た日はちょっぴりもやもや。
でも、ひと晩寝てみたら、もう塗ってしまったものをごちゃごちゃ言っても仕方ないものね。
他人じゃなくて叔母の家だったっていうのが不幸中の幸いかな~と。
変だ変だ・・って叔母だから家族や他の叔母たちと笑えるけれど、他人だったらそんなこと言えないものね。
三角部分の工事は来年になったらお願いするつもりでいたのだけれど、毎日目にするところなので、予定を早めていつもの外構屋さんに見積もりのお願いの連絡を取ってみました。
どんな感じにしたいのか、上手に伝わると良いな。
予定外の出費なので不安もありますが、でも、年内にきれいになったら、それはそれで嬉しいかも・・。
・・と、この白いお話はここまでにして、涼しくなってきたら、東の庭のデュセシュドブラバンの新芽がますますきれいです。
はじめはひょろひょろだったのが、株自体もだいぶしっかりしてきたように思います。
赤と言えば、もうひとつ。
うちのむーちゃん、この間突然、「スイカ」って言いました(笑)。
夏の間たくさん頂いて、ずいぶん食べたから覚えていたのかな。
今は梨が甘くてとっても美味しいですね。




