早掘りの筍ごはん | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。


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昨日まで、土日・祝日の3連勤。

最終日の昨日は、「やっぱりそうだよね・・ガーーーーーン」な、しょんぼり出来事がちょっとありましたが、玄関を開けたら、何だかほんのり甘い、茹でたてのトウモロコシみたいな香り。


筍ご飯がちょうど炊きあがったところでした♪



叔母が持ってきてくれたんだって。

叔母の知り合いの料亭のご主人が、自分のお店で出すために京都の山を買い取って、まだ旬の来る前に、土の深い深いところから掘り出す筍なのだそう。


だから、ひとつひとつは↓こんなに小さいの。片手の手の平に3つ4つ乗っちゃう大きさです。



夕方持ってきた叔母に「今すぐ作らなきゃダメだ」と言われて、慌てて炊いたそうです(笑)。

灰汁抜きもいらなくて、生でも食べられたみたい。


柔らかくて、奥歯で噛むと、やっぱり掘りたてのトウモロコシのようなやわらかい甘みじゅっと広がって、ほんとうに美味しい・・。


昨日の夜残った分は、冷凍して、また今朝、朝ごはんに頂きました。

料亭ではないので、おこげもありますが、そこもまた一段と美味しいです♪




そうそう、↓こんな無骨なお芋も・・



これは年明けに頂いたwestのクッキーも・・



頂き物ばかりだけれど。

こうやって写真を並べてみると、どれも華やかではないけれど、目にも心にもじんわり沁みるような、"滋味"なものですね。


インコさんは只今トヤさん真っ最中で、ちょっと元気がありません。



今日もまだお布団ケージの中です。


あ、でも今パタッと下に降りた音がしたから、もう少ししたらお顔がみられそうです♪

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