外構工事の下見 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

家はだいぶ完成していて、もうすぐ引渡しの予定です。

お引越しはまだもうちょっと先ですが、そろそろ・・ということで、外構工事屋さんへ連絡をとって、この間の金曜日に来て頂きました。


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いろいろお願いしたいことはあるけれど、本当に何が必要なのかもイマイチ分からないので、まずは土留めの時と同じように、切羽詰まったところからやってもらうことにしました。

ひとつは、何よりも最優先の郵便ポストと旗竿部分の入り口。

今はポールにチェーンを通して通路をふさいでいます。

通路部分があまりに長いので、通り道と勘違いするのか、そのままにしておくと結構知らない人が入ってきてしまうのです。

でも、そこをふさいでおくと、私たちが入るときにもそのポールを下げなくてはならないのですが、前の通りも結構狭い道なのでもたもたしているとあっという間に渋滞になってしまい、それが怖くて、実は家を見に行くときは、近くのスーパーの駐車場に停めて、そこでお買い物をしつつ、家を見に行っていることがほとんどなのです。

でも、ずっとそうしているわけにもいかないものね(笑)。


工事の方といろいろ相談して、入り口はふさがずに、私の家の土地の部分だけ入り口にコンクリートを敷いてもらうような見積もりをお願いしました。

まだ“こうする!!”っていうのがしっかり決まらないのならば、ひとまずは三角コーンみたいなのでも置いておいて、じっくり決めたら・・と言われて、ずいぶん気が楽になりました。

工事が済むまでは、仮のポストを付けて、入り口には板を敷いて入りやすくしてくれるとのこと。三角コーンも用意してくださるそうで、ひとまずはこれで安心して車で行けるようになりそうです。



もうひとつは、掃き出し窓のある南側と、家の裏手になる東側の境界のフェンス。

こちらは既に土留めのブロックを2段積んでもらっていて、まだその時はどうするか分からなかったので、その上に更にブロックを積めるようになっています。

家が出来てみると、やっぱりお隣の窓が真正面の部分はちょっと気になるので、目隠しになるようなフェンスをつけてもらおうかな・・の予定です。


旗竿の部分は今は砂利なのですが、コンクリートにするには、かなりの勾配を付けなくてはならないそうなので、やっぱり砂利のままにしておくことにしました。

あと、家の前の部分の土が足りてないのはどうするの??と聞かれてしまったり、いろいろありますが、まず、必要そうなところからやってみて、お財布と相談しながら決めて行こうかな・・という感じです。


ところで、一番上の写真。


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気になるところがあるのです。

天井からひょろりんと出ている波平さんが逆さんぼになったみたいの・・ではなくて、(ここは多分センサーライトが付くはず)


入り口の上の部分のぺたっとくっついている↓これと、


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ドアの横の茶色の壁の一部が白っぽくなっているの。これは他のところもちょこっとあります。


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何なのでしょ。

結構皆も気になるようです。目立つので、営業さんに確認してもらうようにお願いしてみました。
きれいになると良いなぁ。


今週もちょっといつもと違うシフトだったり・・と何となく忙しいのですが、先週は片付けもあまり進まなかったので頑張ろ。

それに、フェンスの色や種類も決めて伝えなくちゃならないのだわ。


そうそう、この間から、話題の(ちょっと前だけど・・)近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を読み始めたのですが、すっきりときれいな部屋で過ごせるようにするには、“日常の片付け”ではなくて、“祭りの片付け”が必要なのだそう。

引っ越しってまさに良い機会だなと思います。

こんまりさん風に言うと、“ときめかないもの”は新しい家に持って行かないように、そして、なによりも今の家をきれいにして引き渡せるように。


今日は気持ちよいお天気の朝です。

インコさんが戻ってくれたら、支度しなきゃ。


リエチャンガオシゴトイッチャッタ アシタアソンデ リエチャンドコイッチャッタ・・なんて今朝はますます絶好調に長文をおしゃべりしてます。私はまだいるんだけど・・(笑)。


オーイ ムーチー

オチャシテンノ

オイシ

ムギッチャロ

ムーイチー

アーキモチイイ