そんなこんなで、結局もう一度家で写真を撮ることができました。
内側は発色のきれいなダンガリー。紫色。
マグネットホックが付いています。
芯を縫うのは大変だけれど、しっかり自立します。
後ろ側。
バッグの写真を撮るのだったらほんとうは腕が合った方が良いのだと思いますが、腕のあるトルソーってなんだかコワイの。
うちのトル子さんは木目の猫脚で、かわいい感じなのですよ。
写真では肩に掛けていますが、実際は手提げのように持つ感じになります。
ラッセ・ハルストレム監督の映画に出てくるみたいな、小さな子供でも、100歳のおばあちゃんでも何だか普通にかわいく持てるようなバッグを作りたいな・・と思っています。
『砂漠でサーモン・フィッシング 』見に行きたいな。



