うちのインコさんは、手の平側にも平気で乗るのですが、触るのはぜったいダメ。
掴むなんて、もってのほかです。
(でも案外そそっかしいので、手の平でぼけーーっとしている時にひっくり返って掴まれちゃったりもしますが・・)
お部屋に帰ってもらうためにつかまえる・・というのはほぼ不可能だと思います。
なので、お部屋へ戻ってもらうには、ある程度鳥さん自ら入ってもらわなくてはなりません。
気分良く帰ってもらうための方法をいろいろやってみて、今はこんな感じ。
1.ほめちぎる。
2.お腹をペコペコにさせない。
※以前はごはんで釣ろうと思ったりしたのですが、あんまりお腹が空いていると鳥さんだって意固地になってしまうみたいです。
3.お気に入りの計量カップをコンコンしながら、汽車ぽっぽを一緒に歌うと、肩か手に乗ってくれるので、明日遊ぶ約束や、おやつを食べようね・・など声をかけつつケージの近くへ。
これがうまくいくと、こんな風にお部屋の入り口に止まってくれます。
両脇の下にあるごはん入れから手を入れて、ケージの中で計量カップをコンコンすると・・
ぴょんっと飛び込んで来ます。
↓こうなればもうしばらく入り口を開けっぱなしでも大丈夫なので、そっと閉めます。
遊べた時間が短かったりして納得がいかないと、一番上の写真の状態でねばったり(笑)、そもそもケージ近づくだけでバーッと逃げちゃったりすることもありますが、今のところこれがいちばん確実な方法です。
自分から入るってことはまずないので、仕事や出かける用事のある前に遊ぶ時はちょっとドキドキなのです。
皆さんはどうやって戻ってもらっているのだろ・・といつも思います。
↑この計量カップが無かったらどうしてたんだろ・・。

