↑写真右の文章プロデューサー大竹ひろこです。
「ぴろこ」とお呼びくださいまし!
 
 
 
広島県の宮島に行きました。

宮島は、広島湾に浮かぶ小さな島。
JR宮島口駅近くから出航するフェリーに乗って向かいます。

 

 

 

宮島にはたくさんの野生の鹿がいました。

普通にそこらの道路を歩いているのです。

 

 

 
昼間はこんなところでうたた寝もするみたい。

 

 

 
思いのほか、耳は硬かった。
 
 
 
海辺を歩いていますよ。
 

鹿は、海に入って泳いだりもするそうです。
入るかな〜?と思って見守りましたが、入ってくれませんでした。
 
 
 
私が宮島に来た理由は、
とあるホームパーティで知り合った人に誘ってもらった「開運合宿」なるものに参加したことです。
 
 
 
宮島といえば?
厳島神社!
 
 
 
夜の大鳥居はこんな感じ。
 

海の中にあるんですよね。
 

潮が引いているので、大鳥居に近づくことができました。
 
 

柱の根元はフジツボだらけ。
 
 
この大鳥居、
なんとここに「置いてあるだけ」なんですって。
地面の上に乗っかっているだけなんですよ。
昔の人は大胆なことをしますね。
 
 
「おい!砂浜に柱を打ち付けたら波にやられて折れちまうからよ!これ、ここに置いとくだけにしようぜ!」
 
「おお!そりゃいい!そうしよう!」
 
 
こんな会話だったのかな。
 
 
大鳥居の重さは約60トン。
そんなに重いの?と思ったあなた!
鳥居上部の島木の部分には276個もの石が詰まっているんですって〜。
この重みがあるから、強い波や台風にも耐えられるのですね〜。いやあ、すごいね!
 
 
 
宮島は起伏のある地形。
奥に見える黒いホテルまでみんなでテクテク歩きます。
 
レトロなポストがあるよ。
 
 
商店街から五重の塔が見えます。
 
 
山あいを流れる清流。
 
 
密集する民家の屋根。
 

こんなところにも鹿がいたのですが、
海辺の鹿と違い、私が近づくと逃げてしまいました。
 

 
宮島日記はつづく。