「申し訳ございません!」



「え?いきなり謝ってどうしたの!?」
「なんかやらかしたの?」



今そう思いましたか?



人に理由もなく謝られると、
「なんで謝ってるの?」と疑問に思いますよね。



そんな「申し訳ございません」という言葉。
「よく使ってるよ」という人、
多いのではないでしょうか。



クレーム対応の時、
相手に迷惑をかけた(と思う)時、
ついつい使ってしまう「申し訳ございません」という言葉。



まず謝らないと!という気持ちがそうさせます。



でもですよ、
「申し訳ございません」は諸刃の剣なんですよ。
ご存じですか?



「申し訳ございません」という言葉、
単独で使うのはNGです。



人はどんなことにも「理由」を求めます。



理由とともに使えば問題ない。だけど申し訳ない気持ちを表すのに「申し訳ございません」とだけ伝えることは、実はすごく安直なのです。



申し訳ない気持ちを「申し訳ございません」という言葉を使わずに相手に伝える。ぜひやってみてください。これは頭を使いますよ。



簡単なのは、「謝る理由」を考えること。
誰に謝るのか?なぜ謝るのか?



これを考え、
「申し訳ございません」とともに使う。



一言「申し訳ございません」で済ますより、
ずっとグッと相手に伝わるのです。