病名判明:首頸椎の椎間板ヘルニア(椎間盤突出)❗️ | 台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

天安門事件(1989年)には北京に駐在、その後、広州、北京、シンガポール、台北、上海と中華圏を30年間渡り歩き、2019年9月無事にサラリーマン定年退職。これを機に台湾台北で起業、第二の人生を奮闘中。中華圏ベテランオジサンの目線で見た日々について綴ります。

一昨日にご報告しています通りですが、右腕全体の痺れと痛みがどうしても引かないので、近所で診療して貰いました。

パチリは診療所の看板です。復健治療とはリハビリの意味です。赤丸で囲ったのがワタシの病名と思われます。


診療結果は、X線を一目見て判りました。第五頸椎(ケイツイ)と第六頸椎の間、そして、第六頸椎と第七頸椎の間が極端に狭窄していました。しかも圧迫された結果、病名通りに頸椎から突起物まで出ていました。

女医さん:
「はい、老化による狭窄ですね。暫く通院してください。突起物を除去したいなら手術するしかありませんっ!」

誠に残念ながら老化現象であると判明してしまいました。早速、どう見ても年代が違う白髪ご老人達に混じって、電気治療と牽引治療と整体治療を受診しましたが、周りはまるでお達者クラブみたいでした。

治療代ですが、台湾の全民健康保険制度に加入していますので初診料で700円ちょいです。明日からの治療代は180円もしませんよ。安い❗️

(治療室はこんな感じ)

治療後は少し楽になりましたが、猫背のワタシですが姿勢正しい生活を送る事が大事だそうです。この日は太極拳のお教室の日でしたが、多少は構えと角度によって影響が有って痛みました。