台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

天安門事件(1989年)には北京に駐在、その後、広州、北京、シンガポール、台北、上海と中華圏を30年間渡り歩き、2019年9月無事にサラリーマン定年退職。これを機に台湾台北で起業、第二の人生を奮闘中。中華圏ベテランオジサンの目線で見た日々について綴ります。

私は下戸でお酒は一切飲まず、煙草も吸わない人間だが、嘗て高校生で少しやんちゃだった頃カッコつけて吸った事がある。でも直ぐに咳き込んで体調に合わずにやめた。


ところで…


日本への一次帰国でJAL便に搭乗した。サラリーマン時代に相当な搭乗数と距離を乗りこなした。お陰でグローバル会員だが、今ではサッパリ飛行機にさえ搭乗する機会が激減した。



往路は桃園空港発、復路は松山空港着の便で比較的安かった。往路便での事だが、機内食も済み映画、名作タイタニックの正に巨大な氷河に擦って船内に海水が入り込み出してパニックになっていた時、突然、機内放送が入り画面が中断された。


何かと思ったら…


(スカイタイムにぶどう味が登場していた。)



“ただいま、化粧室でお煙草をお吸いになられたお客様がいらっしゃいました。電子タバコを問わずお化粧室も含めて機内は全面禁煙となっています。”


との注意勧告だった。機内も多少ザワついた。


“お吸いになったお客様は潔く名乗りあげてください、客室チーフパーサーの私◯◯が月に代わってお仕置きをします‼️”


もしこんなアナウンスなら拍手喝采だった。それにしても人生で相当回数搭乗した私だがこんな事は初めてだ。本当に喫煙する輩が居るのかと思ったが、火事になったらと思うとゾッとする。