台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

台湾で頑張る中高年オジサンの徒然

天安門事件(1989年)には北京に駐在、その後、広州、北京、シンガポール、台北、上海と中華圏を30年間渡り歩き、2019年9月無事にサラリーマン定年退職。これを機に台湾台北で起業、第二の人生を奮闘中。中華圏ベテランオジサンの目線で見た日々について綴ります。

NHKニュースを拝見していたら、セブンイレブンのお握りが米価高騰の影響で平均@20円値上がりするらしい。米価高騰だけの理由だけではなく、正規社員やアルバイトの人件費上昇も多分に影響があるはずだ。

 

平均@20円も値上がりすると、好きな紅鮭のお握りは、@200円を突破するだろうか?遂にお握りもこんな価格帯の時代だ。


ただ私が暮らしている台北では、為替レートの問題もあるが、49元(約240円)なのでとっくに@200円は突破している。

 

私は一時期ファミマのお握り(2個)をよく食していた。でもよくよく考えたら高くつくので馬鹿らしく思えた。だから最近ではお握りは滅多に買わずに200元弱(1.5kg)の池上米(ジャポニカ米に近い)を炊いて自炊している。その方がよっぽど経済的で美味しい。

 

問題は米だけ食べるわけにもいかないので、副菜(ご飯のお供)も用意しないといけないことだ。最近ブームの食材は大根と納豆だ。


(塩昆布大根サラダときんぴら、どちらも自作)



台湾人は臭豆腐を食べるのに、同じ発酵食品でも納豆は苦手なひとが多い。だから、主にデパ地下で日本からの輸入品の3個パックを買うことになる。ちなみに私は日本人が苦手な臭豆腐も大好きだ。


さて、大根と納豆だがどちらも私の様な60歳の中間過ぎたミドルエイジには欠かせない栄養素(ビタミンC、カリウムや、タンパク質)が豊富だ。


おまけに腸内環境を整えて消化にも健康にも良い。お陰で直近の血液検査では血糖値もHbA1C(ヘモグロビン値)もLDL(悪玉コレステロール値)も標準値内に収まっている。


あっそうだ!もう直ぐ旧正月だから納豆を忘れずに買い溜めしておかないといけないなあ〜