当室代表の渡邊健は特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーンの支持会員となり,同時にプロボノ登録もいたしました。
<パレスチナ子どものキャンペーンとは(ホームページからの抜粋)>
私たちの使命
・パレスチナとその周辺地域で困難な状況にある子ども・家族・コミュニティに人道的な支援を行い、 子どもの人権を擁護し、生活向上に貢献します。
・中東地域、および日本国内を含むその他の地域で、紛争、疫病・災害などの緊急事態に直面した子どもや家族への支援を行います。
・日本を含む国際社会のパレスチナへの理解を促進し、平和な国際社会の実現を目指します。
目的
・未来の希望である子どもたちの成長を支援し、平和の実現につなげます。
・子ども・障害のある人・女性・難民・国籍や市民権が必要な人たちを優先して、具体的に支えます。
行動指針
・現地の人たちの自主性を大切にし、自立をめざすうごきを助けます。
・中東と日本の市民の間の直接的なつながりと対等な関係を大切にします。
・支援を受ける人たちの安全をおびやかしたり、意思に反することはしません。
・参加する人たちの思いを真摯に受けとめます。
パレスチナで起きているジェノサイドは,同時代に生きる私たちにとって決して看過できません。
渡邊はかつてナチスによってユダヤ人をはじめとする夥しい数の人たちが虐殺され,現在は博物館となっているポーランドのアウシュビッツ/ビルケナウ収容所に2度訪問しております。彼の地で目にしたものの衝撃は筆舌に尽くし難いものでした。そして,あまりに理不尽で不幸な連鎖が第二次世界大戦終結後も眼前で続いていることに愕然としながら,傍観者ではいられないという思いです。
パレスチナ子どものキャンペーンでは,極限状態にあるパレスチナとその周辺地域の人たちの自主性を尊重し,
またサポートに入る人たちの思いも大切にされています。
当室のカウンセリングは私たち一人ひとりが自分らしく生きることができることを目指してきました。
そういった観点から,今回キャンペーンの趣旨に賛同し,微力ながら活動を応援させていただくことにしました。

