T. Watanabe Web 

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アーカイブズ学,経営学|和而不同,Love & Peace|1969

当室代表の渡邊健は特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーンの支持会員となり,同時にプロボノ登録もいたしました。

 

<パレスチナ子どものキャンペーンとは(ホームページからの抜粋)>

私たちの使命
・パレスチナとその周辺地域で困難な状況にある子ども・家族・コミュニティに人道的な支援を行い、 子どもの人権を擁護し、生活向上に貢献します。
・中東地域、および日本国内を含むその他の地域で、紛争、疫病・災害などの緊急事態に直面した子どもや家族への支援を行います。
・日本を含む国際社会のパレスチナへの理解を促進し、平和な国際社会の実現を目指します。

目的
・未来の希望である子どもたちの成長を支援し、平和の実現につなげます。
・子ども・障害のある人・女性・難民・国籍や市民権が必要な人たちを優先して、具体的に支えます。
行動指針
・現地の人たちの自主性を大切にし、自立をめざすうごきを助けます。
・中東と日本の市民の間の直接的なつながりと対等な関係を大切にします。
・支援を受ける人たちの安全をおびやかしたり、意思に反することはしません。
・参加する人たちの思いを真摯に受けとめます。

 

パレスチナで起きているジェノサイドは,同時代に生きる私たちにとって決して看過できません。

渡邊はかつてナチスによってユダヤ人をはじめとする夥しい数の人たちが虐殺され,現在は博物館となっているポーランドのアウシュビッツ/ビルケナウ収容所に2度訪問しております。彼の地で目にしたものの衝撃は筆舌に尽くし難いものでした。そして,あまりに理不尽で不幸な連鎖が第二次世界大戦終結後も眼前で続いていることに愕然としながら,傍観者ではいられないという思いです。

 

パレスチナ子どものキャンペーンでは,極限状態にあるパレスチナとその周辺地域の人たちの自主性を尊重し,

またサポートに入る人たちの思いも大切にされています。

当室のカウンセリングは私たち一人ひとりが自分らしく生きることができることを目指してきました。

そういった観点から,今回キャンペーンの趣旨に賛同し,微力ながら活動を応援させていただくことにしました。

 

練馬わたなべ心理相談室

当室はビッグイシュー日本版の広告サポーターになりました。

 

<ビッグイシューとは(日本版雑誌からの抜粋)>

ホームレスの人の仕事をつくり自立を応援する

ビッグイシューは,ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として,1991年に英国ロンドンで始まりました。

雑誌販売者は,現在ホームレスか,あるいは自分の住まいを持たない人,そして生活に困っている人々です。また,住まいのある人でも,必要な場合にはビッグイシューの販売を認めています。最初,販売者は,この雑誌10冊を無料で受けとり,その売り上げ5000円を元手に,以後は一冊250円で仕入れ,500円で販売し,250円を自らの収入とします。販売者全員が行動規範に同意し,顔写真と販売者番号の入ったIDカードを身につけて雑誌を販売しています。

当室では,生活保護世帯,市町村民税非課税世帯の方への料金減額制度を設けており,生活に困っている方がこころの悩みを抱えた場合に,臨床心理学的な観点からのカウンセリングが受けやすいような取り組みを行ってきました。

今回,ビッグイシュー日本版の長年の取り組みに賛同し,微力ながら応援させていただくこととしました。

 

練馬わたなべ心理相談室

渡邊 健