陶芸作家の保立剛です。
6月に入りました、
東京地方は梅雨らしい天気となっています。
さて今月の6月6日は
習い事を始めるのに良い日とされています。
古来より
楽器や舞踊など伝統芸能の「稽古始め」は6歳の6月6日がよいとされ、
歌舞伎、能、狂言でも「初稽古(はつげいこ)」と呼んで、
その日に稽古を始めるべしとしているそうです。
年度始めの忙しさもひと段落、
街にはしっとりとした落ち着きが戻ってきました。
そんないま
陶芸始めてみませんか?
誰もが憧れる趣味の一つである陶芸には
私たちの心を惹きつけるたくさんの魅力があります。
「陶芸は手が道具」
何もないところから一つの作品を完成させる喜びは、
他では味わえない大きな達成感があります。
また土を触っていると、その柔らかな感触に心が落ち着き、日々の喧騒を忘れさせてくれます。
集中して土と向き合う時間は、まさに瞑想のようです。
陶芸の魅力は、実際に「使う」ことで一層深まります。
「飲む・盛る・活ける」
自分で作った器で食事をする、花を飾る。
そんなささやかな行為が、日々の暮らしに豊かさと安らぎをもたらしてくれます。
陶芸を始めるには
陶芸を始めるのに特別な才能は必要ありません。
手びねりでゆっくり土に親しむのもよし
憧れのロクロに挑戦するもよし
それぞれのペースで始められます。
「不器用だから」「センスがないから」と心配する必要はありません。
陶芸は、個性や感性を自由に表現できる場です。
土と向き合い、ものづくりの楽しさを味わう時間は、
きっとあなたの生活を豊かにしてくれるでしょう。
ぜひこの機会に、あなたも陶芸の世界に飛び込んでみませんか?
くにたち陶芸舎は
陶芸作家「保立剛」の陶芸工房です。
作りたい物を作るのために必要な技術を
プロの陶芸作家が
優しく丁寧に教えます。
まずは気軽にお問い合わせください。







