SF作家の法則 | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

今日はクイズから。****

 

1)宇宙戦艦ヤマト

2)ドラえもんの誕生

3)ブレード・ランナー

4)バック・トゥ・ザ・フューチャー(の未来)

5)鉄腕アトムの誕生

を年代の古い順に並べてください。

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さて、先日のこと、勉強会に備えて

「テクノロジストの条件(ダイヤモンド社)」を読んでいると、

フランスのSF作家ジュール・ベルヌの予言の的中率について

語られている部分がありました。

 

多くの人気あるSF作家が未来を描き、大きな人気を誇っていたが、

ベルヌの予言の的中率は群を抜いていたようです。

 

そこで、思ったのが上記の年号調べ。

 

上記の答えは、並べ替えは全くの反対となります。

1)の宇宙戦艦ヤマトは西暦2199年。

2)のドラえもんの誕生は西暦2112年。

3)のブレード・ランナーが西暦2019年(!)

そして、

4)バック・トゥ・ザ・フューチャーが2015年。

5)鉄腕アトムの誕生は、なんと2003年!!

 

皆さん、正答率はいかがだったでしょうか?

 

作家の皆さんは年号を、予言したわけではないので、

実は、この年代が当たっているかどうか?を

問うているのではありません。

 

きっと、ジュール・ベルヌの予言的中率が高いのは、

「人の心を動かす文章だったから。」だと思うのです。

 

こんな未来にしたい。

こんなことができるようになりたい。

こんな道具やツールが欲しい。

 

そんな人の気持ちを動かした時、

そんな未来が近づいていくる。

そんな道具が開発される。

 

あなたは、未来を引き寄せる言葉を発していますか?

 

***今日の質問****

Q:どんな未来(世の中)にしたいですか?

 

Q:そのときあなたはどんな生活をしていますか?

 

Q:どんな道具があれば実現しますか?