会議の冒頭には、目的と貢献を確認する | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

おはようございます。
Dサポート株式会社の清水です。

週の初めの月曜日は、目指すべきものを考えるところからはじめましょう!
今週、誰をどんなかたちで喜ばせたいですか?
相手の目線でものをみると、新たな貢献すべき点が見つかるかもしれません。
是非書き留めて、検証していきましょう。

★★★★★★★★
会議を成果あるものにするには、会議の冒頭に、
会議の目的と果たすべき貢献を明らかにしなければならない。
そして会議をその目的に沿って進めなければならない。
目的のある会議を誰もが勝手にアイデアをいい合う懇談の場としてはならない。
(経営者の条件<1967年>p.98)
★★★★★★★★

どうも寒いと思ったら、札幌は雪が積もりました。
外に出ると、目がシャキッとする良い季節の到来です。

さて、ドラッカーの著作には、会議について様々な面から触れられています。
思えば、会議こそ、知恵を統合する場であり、
その結果、全体の生産性を左右する大切な場です。

会議の目的を明確にしないで始めると、
誰かの独演会になって、「まぁ、研修的な効果があるからいいよね。」とか、
「○○さんの好きでやっている会議」みたいなものが出来上がってしまうかも知れません。

逆に会議の目的を明確にして始めると、
会議そのものの生産性をあげるための準備、進め方、終わり方、議事の残し方が
浮き彫りになってくるかもしれません。

会議そのものが無駄かどうかを判断する前に、
「会議の目的を明確にしてから、会議を始める。」
を全ての会議やミーティングで始めると・・・
会議だけでなく、チームとしての生産性が驚くほど変わって来る筈です。

今週は、会議・ミーティングはいくつありますか?

***(今日の質問)***
◎一人で完結している仕事は、ご自身の仕事のうち何%ですか?

◎3人以上が関与して初めて完結する仕事は、何%ですか?

◎目的がわからないままにやっている作業は、何%ですか?



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