センサーとプログラム | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

先日、熱中症対策について
テレビ番組で取り上げられているのを見ました。

面白いと思ったお話が・・
センサーのお話。

おでこやほっぺたを冷やすと
冷んやり気持ちいい。

けれど、暫く冷やしていると
かえって身体が熱くなるそうです。

これは、冷たさを感じるいわばセンサーが顔に集中しているためで、
身体が冷えていなくても、
顔が冷えると、身体が冷えたと判断して体熱を上げようとするそうです。

逆に効果的なのが、
首、腋下、鼠蹊部。
センサーは少なくとも、体熱を下げるのに効果的。

なるほどー。

同様の事は、あちこちで見かけますね。

問題児に注目して、排除して一安心。
それを生み出した土壌は放置したまま。
とか、

売上目標とクレームゼロの目標を設定したら、
経費については無視していたり。

センサーを設置する場所が適切か?
設置する数が適切か?
センサーの異常に対する反応は適切か?

この暑い夏のうちに、
一度考えてみるのもいいかも知れない。

◆◆《今日の問い》◆◆
あなたがいつも注目している指標はなんですか?

それが異常を示したら、どんな対応をしますか?

どんな場合でも、その仮説が正しいですか?