昔お世話になった人 | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

今週前半は、関西での仕事に合わせて、
家族と西宮の実家で落ち合い、
何軒かの親戚に、昨年生まれた娘と初顔合わせをしました。

まれに実家に帰ることは時々あっても、
実家に戻ってもPCに向かう時間が多く、
結構な不義理状態でしたので、
久々にお会いする方がほとんど。

4歳の息子に、おじさん、おばさんを紹介するとき、
「パパが子供のときねー。
 このおじさんによく釣りに連れて行ってもらったんだよー。」
なんて、子供にわかるように、その親戚との思い出をお話しすると・・。
「お世話になったんだなー。」
と改めて年賀状の遣り取りだけの疎遠な関係になっていることに反省・・。

あなたなら、自分の子供に、自分の部下に、
お世話になった人をご紹介するとき、
どんな思い出を語りますか?

◆◆≪今日の質問≫◆◆
これまでに大変お世話になった人を10人挙げるとすれば、どんな方が挙がりますか?

その方を紹介するときに、どんなエピソードを語りますか?

いまでも、気軽に連絡を取り合っていますか?