こんにちは、トニーです。
[5月2日 アップデート]シンガポールにおける新型コロナ対策の状況 でご紹介した、”SafeEntry”システムについて、通常のオフィスでも、5月12日以降(一部の必須業種はオフィスを開けているため)は導入義務化が決定いたしました。
これは特定の施設に入館する人の個人情報を都度登録するためのシステムで、シンガポール政府が開発したものです。
■対象施設
以下の施設は必ずシステムの導入が義務付けられています。
From 12 May, SafeEntry will be mandatory at selected venues:
- Workplaces
- Schools
- Healthcare facilities
- Residential care facilities
- Hair salons
- Supermarkets
- Selected popular wet markets
- Malls
- Hotels
■導入方法
以下のステップです。
・"SafeEntry"専用サイトから対象団体(入館を受け入れる店舗、学校、企業など)は利用申請をします。
・そこで必須事項を入力して、最終的には自団体専用QRコードを入手します。
・そのQRコードを印刷して入口に掲示して、誰か入館する際には個人情報登録してもらいます。
■取得される情報は?
・名前、携帯番号、ID番号です。
・情報は政府のサーバで管理されます。
・入館者がスマホをもっていない場合は、施設側がスマホを一時的に貸してあげるか、紙に記録するかの対応を求められます。
■申請イメージ
<申請サイトです。大体は右側のQRコードを選択します>
<ダッシュボードの左側メニューから申請>
<必要事項を入力して申請>
<最終的には自団体のQRコードを入手できます>
<ポスターの雛形も提供されるので、QRコードを貼って印刷すれば完了>




