~シンガポールからお届けします~

~シンガポールからお届けします~

こんにちは!
2014年から仕事の都合でシンガポールに住んでいます。
主にシンガポールについて、自分で勉強した内容をご紹介しています。

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こんにちは、トニーです。

 

このコロナ禍で、少しくらい何かしてみようと思いまして、シンガポールの募金サービスを探してみました。

 

日本でもYahoo!ネット募金あたりが有名なようですが、シンガポールでは"giving.sg"というプラットフォームがあります。

 

"giving.sg"

https://www.giving.sg/

 

 

‘giving.sg’は、The National Volunteer & Philanthropy Centre (NVPC)というNPOが運営しています。NVPCは政府からの助成金をもらって、このプラットフォームの開発や運用を行っているようです。

 

 

NYPCの活動実績や財務情報は以下にありました>

https://cityofgood.sg/resources/

 

 

 

 

‘giving.sg’は、政府から認定を受けた団体が、自分でチャリティやボランティア募集を登録しますが、恐らくこのチャリティは、事前に申請をして承認を受けないと募金を募ることができないようです(説明を見ても詳細は分かりませんでした)

 

 

<”giving.sg”のWebサイト、500以上のチャリティが登録されています>

 

 

<チャリティが多すぎてどこに募金していいかなかなか判断がつかないですね~>

 

 

 

政府系のエンジニアリング会社 ST Engneering が主催する、低収入家庭向けIT支援(子供が遠隔授業受けるための設備など)を見つけました。自分もIT業界で働いているので、とりえあずこちらに募金することにしました。

 

 

<目標募金額と現在の進捗状況が確認できます>

 

 

Sign in してDonate Today ボタンを押して進みます。あとは支払うだけです>

 

 

募金には、TDR(tax deduction receipts)、つまり税額控除を受けられるものがあります。

 

 

<一番下に、最近寄付した人の顔が出てきます>

 

 

今回は政府系の会社が主催するチャリティに募金しましたが、個人的にはもう少し、チャリティを主催する団体の活動実績や第三者評価やレビューなどがあれば、募金しやすいなと思いました(簡単な団体の説明は記載されています)

 

そうしないとあまりにも量が多すぎて、なかなか判断ができないと感じました。

 

いろいろと研究して、また少しでも支援したいと思います。

 

ではでは。