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~シンガポールからお届けします~

こんにちは!
2014年から仕事の都合でシンガポールに住んでいます。
主にシンガポールについて、自分で勉強した内容をご紹介しています。

こんにちは、トニーです。

 

Zoom飲み会とかZoom〇〇っていろいろとありますが、まさかのZoom死刑宣告ですね。。。

 

 

”裁判官、Zoomで死刑宣告 外出制限中のシンガポールで遠隔裁判”

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360297?fbclid=IwAR1j9tfvK6Kwgz7lxKXVBwBl8AYbVr7w_qS83WCYteCMQH2hdO7jQnhO_Bg

 

 

Zoom のニュースを調べてみると、決算がやはり好調ですね。

 

”ビデオ会議サービスのZoom、好決算--COVID-19で需要増”

https://japan.zdnet.com/article/35150335/

 

これから毎年倍々で増えていきそうな勢いです。

 

 

仕事柄、Zoom、Teams、WebExなどいろいろと使いますが、確かに圧倒的に使いやすいですね。しかもやはり1対多を最初から意識して開発されたのでセミナーに強みを発揮していますね。

 

 

せっかくなので、Zoomの歴史は

 

・Zoomの創業者エリック・ヤンは、1970年に中国・山東省で誕生。

・大学を卒業後、7回もビザ申請に落ちた後、アメリカのシリコンバレーに移住。 1997年、当時ビデオ会議サービスを運営していた「WebEx」に入社することになった。WebExは当時社員が10人ほど。

・ヤンは、夜遅くまでコーディングに明け暮れ、最終的に技術部門のヴァイスプレジデントにまで昇格。WebExは、2007年にシスコに売却された。

・WebExのサービスに不満を抱いていたヤンは、WebExのシステムを再構築すべきであると上司に提案。しかし、上司はこれを聞き入れず、これがきっかけとなってヤンは、自分でイチからビデオ会議サービスを立ち上げることにした。

・2011年、ヤンはシスコのエンジニア40人を引き連れてZoomを創業。

 

中国の山東省で生まれたエリック・ヤンは、中国に住んでいた頃、恋人に年に2回しか会えず、会うときには10時間電車に乗る必要があり、ビデオ会議システムを夢想していたといいます。

 

 

”Zoom、わずか4カ月で参加者が1000万から3億超へ。急増への対応でOracle Cloudへインフラを拡張。AWS、Azureに加えて”

https://www.publickey1.jp/blog/20/zoom410004oracle_cloudawsazure.html

 

本当にすごい勢いです。