思ってたより高かった3人家族の食費平均
今回は「3人家族の食費」というテーマで、実際どのくらいが“平均”なのかを調べてみました。調べてみると、思ってたより金額が高くて、ちょっとびっくりしました。育ち盛りの男子がいたら、もっと跳ね上がるんだろうな…と思いながら、構成別に「推定平均」をまとめています。3人家族の食費、平均ってどのくらい?ネットで調べてみると、3人家族の食費はだいたい「1か月8万円前後」と言われていることが多いです。でも、この「平均」って、共働き夫婦、専業主婦、子どもが小学生・中学生・高校生など、いろんな家庭が全部混ざっている数字なんですよねだから、「うちはもっと節約してるのに…」「逆にうちはこれより高い…」って人は、けっこう普通のことなんです。具体的に、どんな構成で食費が変わる?それぞれの家庭構成によって、・給食があるか・弁当を持たせるか・外食・惣菜の割合が大きく変わるので、食費もかなりズレます。そこで、よくあるパターンを10コに分けて、「だいたいこんな感じじゃないかな?」という“推定平均”をまとめてみました。10パターンの食費平均(月額・円) パターン 家族構成・特徴 推定「食費平均」(月額) 1 専業主婦+夫+小学生 70,000〜80,000円 2 共働き夫婦+小学生 75,000〜85,000円 3 専業主婦+夫+中学生 75,000〜90,000円 4 共働き夫婦+中学生 80,000〜95,000円 5 専業主婦+夫+高校生 85,000〜100,000円 6 共働き夫婦+高校生 90,000〜110,000円 7 シングル母+子ども2人(在宅ワーク、不登校中学生+小学生) 70,000〜85,000円 8 シングル父+子ども2人 65,000〜80,000円 9 専業主婦+夫+就学前児 55,000〜70,000円 10 専業主婦+夫+高校生+小学生(実質3食主目的) 90,000〜110,000円 この中で、うちと同じ「シングル母+子ども2人」(在宅ワーク・不登校中学生+小学生)のパターンは、月7万円〜8万5千円くらいの推定値になっています。不登校ってことで、・中学生も小学生も3食全部家食・給食費はゼロって感じ。家で食べるタイミングが増えて、総量が増えるんですよね。結果として、「外食は減ったけど、家で食べる量が増える」というバランスで、意外と食費が上がってしまいやすい構成です。思ったより高い「平均」にちょっと衝撃表を見て思ったのが、「3人家族の平均、思ってたより高い!」ということ。特に、 中学生以上 育ち盛り男子 3食家食が組み合わさると、実際の支出はもっと高くなるだろうなって、すごく実感しました。育ち盛りの男子がいたら、・ご飯の量・おやつ・ジュース・夜食も増えるし、計算すると、「8万円」くらいじゃ足りない…なんてことも普通にありそうですよね。まとめ:「平均」はあくまで目安この「8万円前後」っていう平均は、あくまで「いろんな家庭が全部混ざった数字」なので、うちはそれより高い → ダメうちはもっと低い → 自慢ってわけじゃなくて、「自分たちの生活スタイルに合わせて、どこまで削れるか」を考えるための“目安”だと思っています。特に、 シングル家庭 不登校で3食家食 在宅ワークで夕食作る時間がないって条件が重なると、食費のバランス取りはかなりシビアになります。それ以上に気になるのがたくさん食べる旦那さん、成長期男子がいるお家。もっともっと食費が上がりますよね。物価上昇に耐えていきたいところです節約レシピ本っていっぱいあるけど1冊から自分ちに合うのが5レシピあればアタリかなってくらいだと思ってます。家族の好き嫌いや口に合うとか合わないとか。家族みんな何でも食べてくれるのが理想ですね!!レシピ本は一人暮らしや夫婦用でも気にせず読み漁って家族が気に入ってくれたら量を調整するのがおすすめですNatsuの1週間節約献立 (ONE COOKING MOOK Nadia Books)楽天市場つくあやの一汁三菜節約献立 月2万円で家族の胃袋をつかむ! (ワン・クッキングムック) [ つくあや ]楽天市場至福のコスパめし 食費は月1万4000円 派遣社員の限界節約レシピ [ まさお ]楽天市場りなてぃの一週間3500円献立 物価高でも驚きのボリュームspecial (TJMOOK) [ RINATY ]楽天市場