夏バテ
この間、大河ドラマを見ました。蔦重が浅間山の火山灰を除去するのに、ゲームを導入した。それで町が一つになり、反目していた鶴屋の心が動き・・・和解だった。鶴屋が「なんでも遊びに変えてしまう吉原気質が」とか言っていた。そこで思い浮かんだのが為末大さんが書いていた「遊ぶが勝ち」という本。ヨハン・ホイジンガーの思想に影響を受けて書いた本だったが、人間の本質は遊びを楽しむことだということだった。今は毎日気持ちが沈んだり、夏バテで会社に行きたくないなあと思ったりめんどくさいなあとつい感じたり・・・。しかし、同じことを憂鬱な気持ちでやるか、遊びごころ全開で取り組むか・・・結果は、人生は、違ってくるよねーと。ともあれ、そう考えたんだ。