加算法という考え方
マドマーゼル愛さんの本にあった。自分の素晴 らしさに気づいてますか、という本。どうせ死ぬ(終わる だめだ)から、何にもしないか、いつか死ぬ(終わる だめだ)けど、できる限り前へ進むか。前者は減点法後者は加算法、の考え方。後者は残りの時間を愛しんで過ごすこと、らしい。明日、死ぬかもしれない、けど、少ししか時間がないかも知れないけど、喜びながら生きるにはどんな気持ちでいたらいいのか。因みに、無駄な時間も楽しみながら。僕は…一瞬一瞬、味わい、愛でながらいきたいな。たとえばバスや電車に乗り、ひたすら会社に早く着こう、無駄なくスマホで情報集め、スキマ時間にゲームをやり、って感じでいくのも良い。でも通勤途上、一瞬見えた木々の美しさ、素敵な空の絵、乗り合わせる、あるいは路ですれ違う素敵な人、良さげな店…そんなこんなを楽しみながらいきたい。加算法で生きるってのはそんなことかなあ。