五反田整体院がプロデュースする、男性限定のカラダ合宿【farting】にて、私の講座の紹介です。

僭越ながら、私も講座(講座と呼べるかな?)をやらせていただくことになりました。
内容は題して『聴く整体』です。

※その名の通り座学です。

ある分野において専門家とそうでない人での違いを述べるとすると、「情報量の差」があると思います。
これは何も特別なことではなく、仕事を例えば「問題を解決すること」と定義した場合、それを行うにあたって、問題を解決する側(専門家)として必要な知識、スキルを要することは当然のこと。

そのため、その分野において基礎的な知識を身につけるとともに、日々、新しい情報があれば学ぶし、現場に置いて経験することで増えて行く知識もあります。

また、環境という面においても、必然的に「情報」が入りやすいと言えるでしょう。

では整体において、専門とする対象が「身体」と「施術技術」と分けたとします。
「施術技術」は、同じ道に歩もうとする人を除いては、日常で特に必要とはしないかと思います。

一方、「身体」はどうでしょうか。

 

ひとえに「身体」と行ってもその対象とするところは広い。

しかし、一般の方で「身体」に関して1番興味があることと言えば「健康」ではないでしょうか?


一般の方が触れることが多い「健康」に関する情報は、現代医療や医学がベースに基づくものが多いと思います。

しかし、専門家として身に置く者が「健康」に関しての持ち得る情報は、それ以外にもさまざまなものがあります。

「身体」に関しての知識と言うのは歴史がとても古く、現代医療や医学に含まれないものでも、「健康」ということに関して、人によっては大いに役立つ情報というものはあります(ここで「健康」の定義付けは置いておきます)。


しかし、ただでさえ情報が溢れるこの世の中。

特別自分が興味を抱くこと以外に、あえて情報を取りに行こうというのは好まれないことと思います。
なので、この講座では、普段あまり触れないであろう「健康」に役立つと考える情報をお伝えしたいと思います。


私は、整体の業界に入って8年ぐらいになりますが、この世界に入りたての頃ぐらいまでは、腰痛で辛く感じる日々が多々ありました。
しかし、今では辛く感じることもなければ、気になることもありません。

身体にとって良い生活習慣にそれ以前よりはなったということもありますが、もう一つ、これはまさに「知識」=「情報」で身につけた自分なりの健康法とも言えるものがあります。
それは『ボディマッピング』という概念です。

自分の脳の中で「自分がどのように描かれているか」ということを『ボディマップ(身体地図)』と言い、そのマップに起きている歪みやズレ、勘違いを修正することを『ボディマッピング』と呼びます。
これは、アメリカの音楽大学の教授が発見したものらしいですが、現状では、演奏家の技術向上のために活用されたり、他にも、身体操作のパフォーマンスを上げる方法として紹介されている著作がみられます。


この概念を知って、それをヒントに、これまで身体のことを学ぶたびに自然と『ボディマッピング』を同時やるようになりました。

『ボディマッピング』を行って得られるのは、まさに「能力アップ」したような感覚です。


正しい身体の構造を基に、自分の身体を再確認、動作の改善を行うということですが、その変化の違いは「感覚」に帰結します。

なので「健康」に直接繋がるかどうか分かりにくいとは思いますが、身体の使い方が変わるとは、それが習慣化すれば、身体の内部での働きにも影響をを与えると考えられます。

そもそも、幾多ある「健康法」自体、確証が取れるものなんてほとんどないですが。
 

ともあれ、「感覚」の違いは実感しやすいと思います。
そして何より、楽しいです。

 

自分の身体を「認識」し、「意識」した動作によって得られる新鮮な「身体感覚」は、まるで突然新しい世界が目の前で拓けたようで、毎回、充足感を得られます。

ぜひこの感覚を味わって欲しいです。

 

また、そうやって日常的に、自分の身体で遊ぶ「実験」をする習慣が身につくと、身体は年齢を重ねても成長するものだということが実感できるのではないかと思います。

講座では、実際私がどのように『ボディマッピング』を活用しているか、また、『ボディマップ』では筋骨格系を主に対象にしていますが、私はその発想を利用して、「血液」や「神経」などの「内臓」などにも用いてます。それらについてもお話しできればと思います。
※『ボディマッピング』の専門教育を受けたわけではありません。あくまで、主に専門書から得た情報を基にした、私の体験談によるものです。

 

 

 

 

五反田整体院プロデュース、男性限定のカラダ合宿【farting】。

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