コロナ禍で暇を持て余していたこともあり、思い出したように作業再開(笑)。
コリブリは折りたたみ自転車と言っても、畳めるのはハンドルステムのみです。
パシフィックのように小さく畳んで輪行できるわけではありません。
リアキャリアを利用して、コンパクトに駐輪できるだけ。
このリアキャリアがコリブリの唯一のアイデンティティとも言えますが、これがない方がよりスポーティに見えるわけです。
散々思案した結果、暇なこともありおもむろにグラインダーでぶった切りました。
キャリアの足は予想通りフレームに貫通してはおらず、奇麗に仕上げることができました。
さてクラックを修理しないと前へは進めません。
ネットで色々探して割と近所で引き受けてくれそうな会社を発見。
布施金属工業さん。
フレームを担いでコリブリ16で行って参りました。
渋い! 渋すぎる!
クラックに溝を掘り、そこに肉盛りしていただきました。
作業時間はわずか30分ほど(驚)。
費用もとてもリーズナブルで本当に助かりました。
ありがとうございました。
次は塗装に入るわけですが、プジョーのロゴをどうするか?
(トップチューブにエクボを発見したためポリッシュ加工は断念)
ネットで売ってる適当なデカールを貼ることも考えたんですが、やはりここは完璧に仕上げたいと。
最初に思い付いたのは「ココナラ」を利用してアウトラインデータを作成してもらうこと。
で、目星を付けた方に見積もりを依頼しましたが、これが高い!
元デザイナーの感覚ではおそらく作業は1時間以内。
「4〜5,000円くらいか?」と思っていましたが、なんのなんの。
流石に19,000円は出せません。
てことで、Adobe Illustratorの試用版をダウンロードしてサクッと制作。
10数年振りに作業しましたが、予想通り1時間弱で作業完了。
プロならせいぜい30分ほどの作業で19,000円とは(苦笑)。
日雇いの人が怒ってくるで(笑)。
おそらく主婦か学生でしょうか?
もしプロだとしたら余程仕事がないんでしょう。
舐めてるよなぁ(苦笑)。
はい、現物よりクオリティ高いです(笑)。
デカールをプリントにするか、カッティングシートにするか?
日焼けによる色褪せの可能性を考え、今回はカッティングシートを選択しました。
富士市のカッティングファインさん。
図柄が結構細かく、また重ね貼りのややこしい仕様のためお高くなるかと思いましたが、そこそこリーズナブル。
探せばもっと安いところはあるかもですが、クオリティ重視ってことで。
仕上がりが楽しみです。







