プジョー コリブリ16、パシフィックの2台を所有し、イジり倒した後にふと気付きました。
「コリブリ18の20インチ仕様が最強やんっ!」
何故最強か(私感)というのは後々説明するとして、まずはベースとなる車体探しから。

はい、ヤフオクにて激安1万円で購入。
安いだけあって流石にボロボロです。
「使えるのはフレームくらいか?」と予想してましたが、塗装もかなり酷い状態でした(泣)。
ちなみにコリブリ16はこんな自転車です。
生産終了からかなりの年月が経ちますが、どの車種もいまだに人気があり、状態の良いものは結構な高値で取り引きされています。
ただフレームや主要パーツがアルミ製なので経年によりクラックや酷いものは破断しているものも多いので注意が必要です。
パシフィックがこれ。
パシフィックはR&M社のBD-1のOEM製品です。
地味ですね(笑)。
他にビアンキ フレッタ名義でも販売されていました。
お決まりのチェレステ。
フロントにスプリングサス、リアにエラストマーサスを装備して快適なライディングが可能です。
折りたたみが可能で、とてもコンパクトにまとまります。
発売当時は画期的な機構でした。
コリブリは当初16インチのみのラインナップでしたが、後に18インチも販売されました。
それが今回の素材です。
ちなみにコリブリ16<コリブリ18<パシフィックとトップチューブが約5㎝づつ長くなります。
話しを戻しまして、フレームの塗膜が予想以上に酷く、「ポリッシュもええかも?」ってことで塗装をひん剥くことに。

フロントフォーク、バッチリやん!(笑)

メインフレーム………ん?

トップチューブにエクボ発見(泣)。
更にヘッドチューブにクラック発見(号泣)。
ここで気持ちが萎えてしまって、コリブリ18は約2年の長い眠りにつきます(笑)。
続きはまた今度。



