聖職者にふさわしくない人格の人が、聖職者の地位にのさばっているのが、この世の現実。そういった人は、人格を練り直すか、さもなければ聖職を去るべきである。いつまででも神仏を欺けると思い上がってはいけない!!
聖職者の地位にあるもので、それで生業を立てていながら、内心自分は凡人だから、神仏の意思など感じとることができないなどと思い込み、翻って、神仏の御心をないがしろにして、不倫理、不道徳な、自らの行為を、許してしまっている、まことにおそまつな人もいるようです。神仏をないがしろにするな!
それなりに資格をとれば、その宗教界のプロとして、その宗教団体の聖職者の地位に就けるかもしれない。しかし、神仏から認められていることとは別問題である。ふさわしくない聖職者が運営している施設からは、妖気邪気が漂う。それは、信者を欺くことになるし、愛想をつかした信者が離れてゆくだろう。
聖職者として誰もが分かる一般的な基本は、人を欺く無かれ、自分を欺く無かれである。それは、聖職者以外の人間にも当てはまる。欺く無かれと言うことは、当然、神仏を欺く無かれと言うことにもつながる。聖職者の中で、神仏の声は聞こえようはずも無いからと、ないがしろにする人も多いと聞く。
神仏をないがしろにし、人々をないがしろにする聖職者は、当然形だけの祈り、儀式、修行に陥る。当然そこから得られるものは何も無い。欺瞞に満ちた、形だけの聖なる行いは、かえって邪悪の想念をため込む。それは、神仏を冒涜し、人々を害し、神仏の御心を離れ、邪悪な精神界とつながることになる。
自分の心の内にある欺瞞をないがしろにして、いくら厳かな法衣、装束を身にまとい、厳粛な祭典、法要を営もうとも、神仏はすべてお見通しである。基本を正さねば、神仏に祈りは通じない。基本とは、正直であることただ一つ。それさえもできないでいかなる宗教行事を行なっても、実に虚しい。
自らの心の欺瞞をないがしろにしつつ、神仏さえもないがしろにし、仲間内で作り上げた宗教的権威を傘に着て、下位であるとみなすものに、不当な規制、抑圧を繰り返す宗教団体もある。それは、世間的にも認められないばかりか、自らにも邪気邪念をため込み、時期が来れば強烈な浄化作用に苦しむことにだろう!しかし、それは神仏のお清めであり、その苦しみは、自業自得であると、甘んじて受けてほしい。
連絡先
〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:050-3108-0620
ファックス:0575-37-3013
スカイプ;tsutahime1
メールアドレス:oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp
※ご相談は無料です。随時受け付けております。
活動内容
人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。
その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。
もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。
美濃和紙の里 上野八幡神社御薦めリンク集
美濃和紙の里 上野八幡神社
祝詞集
上野八幡神社電子授与所
美濃和紙祝詞本&CDセットお申し込み
上野八幡神社ご祈祷お申し込み
陰陽師 新井健一郎 悪霊VS浄霊・公式ブログ
陰陽師 新井健一郎(携帯HP)