津多姫=^_^=☆ミ和歌集② | 神ながらの道

神ながらの道

日本固有の民族宗教神道のことを、かんながらの道と言います。
神道の叡智を凝縮した当神社の遠隔祈祷と祝詞リスニングにより、
明るく清々しい本来の自分を取り戻し、かんながら(神の御心の
まま)の人生を歩んでみませんか?

吾在るは 吾を見つむる 我ありて 吾を識るなり 即ち我を
われあるは われをみつむる われありて われをしるなり すなわちわれを

どこまでも 澄み渡る空 茜雲 想い放てり こだわりを捨て
どこまでも すみわたるそら あかねぐも おもいはなてり こだわりをすて

こだわりや とらわれを捨て 真澄空 吹く莢風や 心安穏ひに
こだわりや とらわれをすて ますみぞら ふくさやかぜや こころおだひに

押しなべて 見ゆるものみな 吾が仲間 睦び結ばむ 永久の契を
おしなべて みゆるものみな わがなかま むつびむすばむ とわのちぎりを

究極むれば 随神道 一つなり 道の八街 結ばれてあり
きわむれば かんながらみち ひとつなり みちのやちまた むすばれてあり

霊験や 奇蹟と見ゆる 物事も 神秘にあらじ 道理やあり
れいけんや きせきとみゆる ものごとも しんぴにあらじ ことわりやあり

太祝詞 遍く響け 日本の 津々浦々に 漏るる隈無く
ふとのりと あまねくひびけ ひのもとの つつうらうらに もるるくまなく

精神を 科学すること 大事なり 伝統の道 光を当てん
せいしんを かがくすること だいじなり でんとうのみち ひかりをあてん

生きる道 情の錦 彩りて 季節折々に 咲く花を愛ず
いきるみち なさけのにしき いろどりて ときおりおりに さくはなをめず

もう二度と・・・! 思いし友の 電話かな こだわりを捨て これからもなお
もうにどと おもいしともの でんわかな こだわりをすて これからもなお

時を経て 育む情 今更に 断ち難きかも 電話回線
ときをへて はぐくむなさけ いまさらに たちがたきかも でんわかいせん

甘え合い じゃれ合いになり 馴れ馴れし 諍いもあり それもまた良し
あまえあい じゃれあいになり なれなれし いさかいもあり それもまたよし

莢風の 吹くき抜く園や メヌエット 心朗らに 軽ろやかにゆれ
さやかぜの ふきぬくそのや めぬえっと こころほがらに かろやかにゆれ(

遅咲きの 白百合の花 庭にあり たった一輪 なぜか愛しき
おそざきの しらゆりのはな にわにあり たったいちりん なぜかいとしき

そのままに 振舞うことは 難しい 演じてばかり 吾を見失う
そのままに ふるまうことは むつかしい えんじてばかり わをみうしなう

大きな手 そっとやさしく 抱かれぬ 委ねしわが身 惜しむ名残香
おおきなて そっとやさしく いだかれぬ ゆだねしわがみ おしむなごりか

きっとだよ 指切りなんか しなくても 信じているよ 友ならばこそ
きっとだよ ゆびきりなんか しなくても しんじているよ ともならばこそ

微笑みに 微笑返し 静けさの 宵は過ぎ行く 言葉も無く
ほほえみに ほほえみがえし しずけさの よいはすぎゆく ことのはもなく

もう二度と! 思ったからこそ 取り乱す 吾の情の緒 受話器手にして
もうにどと おもったからこそ とりみだす わのなさけのお じゅわきてにして

変わるもの 変わらざるもの その狭間 神への真 なお変わらざり
かわるもの かわらざるもの そのはざま かみへのまこと なおかわらざり

何事も 真実の心 無かりせば 如何でや人を 神見備なわす
なにごとも まことのこころ なかりせば いかでやひとを かみみそなわす

身を修め 家を斉へ 国治め 天下こそ 平らかになる 
みをおさめ いへをととのへ くにおさめ あめがしたこそ たいらかになる

澄む空に 筋雲幾重 棚引きて 掛かる山の端 ひそと佇む
すむそらに すじぐもいくえ たなびきて かかるやまのは ひそとたたずむ

メガネっこ メガネかけずに お買い物 近くを見るため 遠くはかすむ
めがねっこ めがねかけずに おかいもの ちかくをみるため とおくはかすむ

会話中 回線プツリ 失礼ね! ちゃんと前置き してからにして
かいわちゅう かいせんぷつり しつれいね! ちゃんとまえおき してからにして

人情 拗れて悲し 曼珠沙華 怨念の火は メラメラ燃ゆる
ひとなさけ こじれてかなし まんじゅしゃげ おんねんのひは めらめらもゆる

時として 許しあうこと 心がけ 許しの涙 炎を消せり
ときとして ゆるしあうこと こころがけ ゆるしのなみだ ほのおをけせり

失はば 心は軽し 莢風の 吹きぬく園に 一人佇む
うしなわば こころはかるし さやかぜの ふきぬくそのに ひとりたたずむ

ははがりの 土橋石橋 木の実降る
ははがりの どばしいしばし このみふる

長き夜の 嬰にグリムの 童話集
ながきよの ややにぐりむの どうわしゅう

仙人掌の 花の一途に 宙の碧
さぼてんの はなのいちずに そらのあお

ゆっくりと 神事の進み 梅擬
ゆっくりと しんじのすすみ うめもどき

煙る雨 遥か山の端 霞みたり 墨絵の如く 静けさの中
けむるあめ はるかやまのは かすみたり すみえのごとく しずけさのなか

刻々と 生誕記念日 近づけリ 五十路踏み入る 十月六日
こくこくと せいたんきねんび ちかづけり いそじふみいる じゅうがつむいか

何方かに 逢える日待てる お人形 深まる秋に 艶香をを増せり
どなたかに あえるひまてる おにんぎょう ふかまるあきに つやかをませり

ひっそりと 部屋の片隅 お人形 離れし人の 来るあてもなく
ひっそりと へやのかたすみ おにんぎょう はなれしひとの くるあてもなく

ひっそりと 佇む秋の 夜半長し 誰も来ないね お休みなのね
ひっそりと たたずむあきの よわながし だれもこないね おやすみなのね

肌寒し 雨 筋ををなし 庭に落つ 苔の緑さは 静けさを増す
はだざむし あめ すじをなし にわにおつ こけのあおさは しずけさをます

後先も 省みせずに 突き進み 忘れしものの 多さに嘆く
あとさきも かえりみせずに つきすすみ わすれしものの おおさになげく

漸漸に 雨はあがりぬ 山里の 虫音に合わせ 静かに暮れる
ようように あめはあがりぬ やまざとの むしねにあわせ しずかにくれる

漸漸に 運命の時は 近づけり 五十路踏み入る 吾ここに居り
ようように さだめのときは ちかづけり いそじふみいる われここにおり
↑五年前の歌

吾ここに 五十路の境 超えにけり 過ぎにし日々は わらべ歌かも
われここに いそじのさかい こえにけり すぎにしひびは わらべうたかも

五十路過ぎ かほど生くると 思わざり 振り返る日々 子守唄なり
いそじすぎ かほどいくると おもわざり ふりかえるひび こもりうたなり

新しき 寿命神より 賜りぬ あと幾歳ぞ 仕え奉らん
あたらしき よわいかみより たまわりぬ あといくとせぞ つかえまつらん

半世紀 過ぎにし日々は オママゴト ただ繰り返し 泣きつ笑いつ
はんせいき すぎにしひびは おままごと ただくりかえし なきつわらいつ

五十路過ぎ 新たな寿命 頂けり お願いします 行く末永く
いそじすぎ あらたなよわい いただけり おねがいします ゆくすえながく

思い出は はるか彼方の 紙芝居 目を輝かす 夢幻のスクリーン
おもいでは はるかかなたの かみしばい めをかがやかす むげんのすくりーん

半世紀 生きて下せる 決め事の 木目細やかに なおしとやかに はんせいき いきてくだせる きめごとの きめこまやかに なおしとやかに

遠近に ドングリさんが 落ちている 拾えば嬉し お友達なの
をちこちに どんぐりさんが おちている ひろえばうれし おともだちなの(

だだ一輪 残りし百合は 花瓶のなか 母摘み取りて お側に来る
ただいちりん のこりしゆりは びんのなか ははつみとりて おそばにきたる

神慮を 畏こまずして 祝詞のみ 覚えしことは いと虚しけり
みこころを かしこまずして のりとのみ おぼえしことは いとむなしけり

神慮に 添うこともなく 祝詞持つ 力頼るは あな愚かしき
みこころに そうこともなく のりともつ ちからたよるは あなおろかしき

鉄アレイ 久しぶりにぞ 筋トレす 腕に怠さの はしるせつなさ
てつあれい ひさしぶりにぞ きんとれす うでにだるさの はしるせつなさ

静けさを 集めて詫びし 夜の川 漂うは闇 流れるは時
しずけさを あつめてわびし よるのかわ ただようはやみ ながれるはとき

静かなる 秋の風情や 和紙の里 瀬は清らかに 濁ることなし
しずかなる あきのふぜいや わしのさと せはきよらかに にごることなし つまり、し あ わ せ に なの♪ お分かり?

幾秋雨 重ね経るかも 楓葉の 落ちて帰らぬ 錦の衣
いくしゅうう かさねへるかも かえでばの おちてかえらぬ にしきのころも

連絡先

〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:050-3108-0620
ファックス:0575-37-3013
スカイプ;tsutahime1
メールアドレス:
oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp
※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。
その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。
もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。


美濃和紙の里 上野八幡神社御薦めリンク集

美濃和紙の里 上野八幡神社

祝詞集

上野八幡神社電子授与所

美濃和紙祝詞本&CDセットお申し込み

上野八幡神社ご祈祷お申し込み


陰陽師 新井健一郎 悪霊VS浄霊・公式ブログ

陰陽師 新井健一郎(携帯HP)