某会社でSEOのセミナーやってきました!

全5回にわたる長丁場。


今日は3回目で外部施策についての解説です。


結構反応よかったわ~。




最近外部施策は、お金を払ってやるもんではないという認識が広がってきているが、相変わらず効果は高い。


自然リンクの発生方法は、どのSEO関係者も頭を悩ませていることでしょう、


さてさてどんな手があるのやら。



いい方法あったら、おせーて!
どーも、コンテンツマケ夫 です。

さて、今日は東京はビッグサイトで行われていたコンテンツマーケティングEXPO行ってきました。

やっぱり、コンテンツっていっぱいあるよね~。

動画、テキスト、ゲーム、AR,VR、キャラクターもの、4K動画、3D映像 などなど


その中でも今回多かったな~と思ったのが、動画のプラットフォームの会社。

めっちゃ多かったきがする。

でもこの人たちに

「配信はわかりました。でもその動画を使って集客する場合、どうするんですか?」

と聞くと

「そういったマーケティングは別です。できますけど別です。」といわれます。

「具体的にはどうするんですか?」

「You tube、U-streamなど媒体にアップして、、、、、、、」

てな感じで結局、こういったメディアに載せるしか動画の拡散てやりようがないんだなと。


それよりもヴァーチャルリアリティーのゲーム初めてやりました!

ありゃすげーわ。でもゲームの映像クオリティはファミコンな感じでした。

エニックスとか、映像すげー会社があれをやり始めたらはまる人、いままで以上に増えそうだ。


でも、自分がどこにいるかわからなくなって立ちながらのプレイは怖い!誰かに押さえてもらっていないと超怖いです。


エロゲーのあれでたらやばいだろうな~。

性欲満たすなら最高かも。(笑)

最近のSEO業界では、なにかといえばコンテンツコンテンツといっていますが、厳密にコンテンツマーケティングとコンテンツSEO対策の違いを理解している人は少なそう。


今、巷で人気のコンテンツマーケティングは、ある会社でアポ率2%ぐらいもあり、SEOでのアポと比べると注目度の高さが伺えます。


さて、コンテンツマーケティングってどんなイメージ、どんな理解していますか?



コンテンツマーケティングとコンテンツSEOの大きな違いは、クローラへの配慮です。


前者でいうコンテンツは、動画、画像、テキストなどなどいわゆるコンテンツ全般をさしますが、公社のSEOはテキストコンテンツのみになります。


コンテンツマーケティング

目的:自社ブランドの浸透、自社ターゲット層の確保 が主なものになります。
費用:比較的かかる。



コンテンツSEO

目的:自社サイトのSEO順位向上による流入数増加
費用:比較的安い

てなわけです。


なのに、ごっちゃになっていて、世間一部の認識だと

コンテンツマーケティング
目的:自社ブランドの浸透、ターゲットの確保、並びにSEO順位の改善
費用:比較的安い

と美味しいところだけミックスして考えている人が多い気がします。


ちがうよ~。ちがうよ~(三四郎 小宮風)



SEO管理者ならだれでも知っている301転送。


誰もがこれは永久転送、転送先にページパワーが引き継がれて、インデックスも転送先になるとしっているはず!


しかし、ここ最近のGoogle先生は変です。


301転送してても、canonicalしてても転送前がキャッシュされることがあります。


そこで、、、Googleに確認したところ以下の回答。

↓↓↓

Google は、複数の URL が同じリソースを指し示していると認識した場合、最も適切な URL を検索結果上に表示させるように努力しています。

30x リダイレクトや canonical が存在していたとしても、そこで示されている URL が常に検索結果上に表示されるわけではありません。

何が最も適切な URL であるかは時によって変化しますので、リダイレクトの変更などが認識され次第、表示される URL も変化する可能性が高いと思われます。

↑↑

結論、クローラが勝手に判断してやっているからようわからん。ということでした。

やっぱりわからんものはわからんですね。

これぞSEOです。
つい先日のSMXでも話されていましたが、CTRはアルゴリズムの中にはいっていました!


これまでタイトルにKWDをいれろという話はあるものの、CTRを意識してかけというのはあまりSEO会社がやってこなかったことですよね

さて、意識変えていきましょう!
WebSiteExplorer、非常にSEO関係者や制作者には便利なツールだと思いますが、windows7以降のOSだとアップデートのせいで使えなくなっていると思います。

今回は、開発者の方から教わりましたので教えてしまいます!

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IE11 がインストールされている環境下で WE を動作させる方法になります。

IE11ではない方はこちらよりDLしてください。
↓↓
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/ie-11-worldwide-languages


さて、以下の手順です。

1.レジストリ エディタで以下のキーを開いてください:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\MAIN\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION

2.開きましたら [ファイル] - [エクスポート] で、このキーのバックアップをします。

3.レジストリ エディタに戻り、上記キーが開いている状態で [編集] - [新規] - [DWORD (32ビット) 値] を選択します。

4.新しい値の名前を WEBEX.exe とします。

5.作成した項目 (WEBEX.exe) を選択して [編集] - [修正] を選択します。 (環境によっては [修正] ではなく [変更] となっているかも知れません。)

6.表記が16進数であることを確認して値のデータに 2af9 と入れます。(表記が10進数の場合は 11001 にします。)

7.[OK] で以下の通りに表示されれば成功です: WEBEX.exe REG_DWORD 0x00002af9 (11001)

8.次に、全く同じ項目を以下のキー下に作ります (もし、このキーが無ければ、ご自分で作成する必要があります)。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION

9.キーが出来ましたら、上記2~7の作業を繰り返して、完了です。

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今のところ、私のPCで問題は起きていませんが、レジストリをいじることもあり自己責任で作業してください。


必ずバックアップは取るようにしてください。何かあった時はバックアップを使えば元の状態に戻れます。


やっぱりこのツールは非常に便利です。

開発者の梅村さんに感謝しつつ。



SEOの検索地域のIPで結果が変わるということで前回書きましたが、
先月末にもどりました!

なんだろう。


一時的な実験だったのだろう。


あと数か月後に一気に展開されそうな気がする。




Googleは、すべてのパーソナライズされることが今後の世界と考えている。

よってこの地域別のパーソナライズは目指すべき形でしょう。
先日、結構大規模にアルゴリズムの発表がありました。

スマートフォンの独自順位化です。

SEOをかじっている人なら、知らない人はいないと思うビッグニュースです。


しかーし、その発表のほんの4日後です。もっともっとSEO業界人を困らせる事象が発生していたのをご存じでしょうか?


毎日順位とにらめっこをしていてもわからない内容です。


それは、

検索ユーザーの検索場所によって、検索結果の内容が変わるという事象です。


はい、はい。このことはしっとるわい!という人は、スズキケンイチさんのブログやwebtanの読者さんですね。

これらの事象は数か月前に確かに発表はありました。地域掛け合わせ系、地域ワードと密着なワードに、その傾向が出ていたのは確かです。

しかし、その影響範囲(キーワード数)が大幅に増えたようです。



これまでは、はっきり店舗の位置情報と絡みつくワードにあらわれていたのですが、

今回の変更で結構あいまいなキーワードにもこのアルゴリズムが反映されるようになったようです。

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大阪にて「商品撮影」で検索したときの結果です。
2P目の真ん中ぐらいにいます。
↓↓

大阪の商品撮影

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次は、東京で「商品撮影」を検索したときの結果です。
1P目の9番目にいます。
↓↓

関東の商品撮影スモール


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商品撮影という単語は、確かにスタジオなどと結び付きが強いですが、ただ、商品撮影、単体となると地域ワードとの掛け合わせはそこまで相性が良いワードとは言えないと思います。

しかし!現実は、検索する人の場所によって検索結果は変わってくるのです!


もちろん、履歴など個人的なクエリ情報などは削除していますし、私以外の都内の方数名にも検索結果を見てもらっています。



「あぅっ、そう!」と思った方。これって実は大変な問題なのです。



<大変そうだなと思う理由>
1.成果報酬で実施しているSEO会社さんはとりっぱぐれる可能性がでてくる。つまり、順位ツールの取得場所によって変化する。

2.全国展開はしていないが、地方からの仕事を受け付けている中小企業さんにとって一気に仕事の問い合わせが減る可能性がある。

3.ポータルサイト的な大きな規模間のサイトの重要性が増す

つー、わけです。



あと、あらためて言っておきたいこと、「Yahoo!のリスティング枠大きすぎ!」 です。 


外部リンク対策のため、サイト構築をいろいろとしてきたが3か月程度でいきなり順位が落ちてしまうことが散見されるようになった。

サイトの更新作業を怠っていたせいなのかと、更新作業も実施したものの、順位改善にはつながらない。


外部リンクの運用で難しいところが、もしドメイン別でサイトの評価がされなくなった場合の時だ。


その場合、せっかく購入したドメインを捨てることになる。

これは費用がかさんで悲惨すぎる。


これら効果がなくなった可能性のある外部リンク用サイトを孫リンクとして使ってみることにします。


これから3か月かけて実験します。


また公開は後ほど。