函館に来て7年が経ち、この2年はダーツを持ち歩く事もなければ投げることもなかった。
11月下旬、東京に行く機会があったので久しぶりにダーツを持っていきました。
用事も済みダーツをやっていた頃からの知人と合流しダーツを投げました。
もちろん全く思うように投げれないし納得していた。
帰り際に、
『もうダーツのプロとして復帰しないんですか?』と尋ねられました。
『たぶん難しいと思います』
そう答えた時、すごく寂しそうな表情を浮かべた知人。
7年経った今でもそんな風な表情をしてくれるんだ?
とても驚きました。
なかなか自分の為だけには頑張れないのですがそんな風に応援してくれる人がいるって事に背中を押されたような、そんな気持ちになりました。
とは言ってもこの7年のブランクからの復帰は簡単な事ではありません。
左肩と左脚があまり良くないので練習をするにも様々な工夫が必要。
だけど、
もう一回頑張ってみよう、頑張ろうって思ったので、その気持ちを信じてもう一回ダーツと向き合おうと思います。
2025年、PERFECTの試合に出ることを目標に頑張ります。
👇️プロ初年度の写真😆
初々しいです笑






















