(↓今回の記事は長いです↓
)
今までにも家でパンをよく焼いていました。
ホームベーカリー任せですが…。
そのホームベーカリー、大変便利でおいしく焼けるのですが
パーツがダメになってきました。
パンケースと羽根のテフロンが剥げてボロボロに…。
テフロン加工は食べてしまっても無害だとは聞いているんですが、
あまり気分の良いものでは無い。
更に、もっと剥げていくとパンがケースからはがれなくなると聞きました。
この記事で“炊飯器のパーツがダメになり炊飯器を捨てて鍋で炊くようになった”
と書きましたが、今回のホームベーカリーもまさに同じ状況。
機械自体は使えるのに、パーツがダメになるんですよね。
パーツを別に買い直そうと調べてみると、結構なお値段…。
安いホームベーカリーなら本体ごと買えちゃいます。
パーツがダメになる度に買い直すってのも不経済だしもったいない…。
これはいっそ(炊飯器と同じように)機械に頼らずやってみよう!
という事で、手作りパンをつくってみました。
我が家にはオーブンがありません。理由はこちら。
なので、トースター+ケーキ焼き皿で作った、ちぎりパンです♪
レシピは、色々と検索した中で見つけて、
自分なりに出来そうなものを組み合わせたものです!
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(分量はケーキ皿に合わせたものです)
・ * 強力粉 300g
・ * 砂糖 20~30g(お好みで)
・ * ドライイースト 3g
・ * 塩 4g
・ 水(ぬるま湯) 160g
・ バター(電子レンジにかるくかけて溶かしておく) 20g
焼く前日の夜に生地を作り→次の日の朝に焼く…やり方です。
●小さめのボウルにポリ袋をかけて、はかりに乗せる
● * の材料をポリ袋に入れる
(混ぜるまでは塩とドライイーストは離して入れる)
●ボウルからポリ袋をはずして、袋の口を閉じ、空気を含ませて混ぜる
●再びボウルにセットして、水→バターを加える
●10分くらいこねる !!袋が破れないように注意!!
⇒袋にくっつきますが、やっていくと案外まとまっていきます。生地にくっついた袋をはがしながらコネます。指先でダマをつぶすようにして、最後の方はグー
の手にして生地にグリグリ押しつけて回転させるようにしてコネます。
●袋の口を閉じて、室温で1時間おく
(だいたい生地が2倍の大きさに膨らむまで:一次発酵)
(並べている瓶は大きさの比較の為です。意味はありません
)
●型にクッキングペーパーを敷いて、そこに生地を移す
9等分位にして、適当に丸めて、ラップをかけて10分置く:ベンチタイム
●生地を平たく伸ばす(生地のガスを抜く)
↓
丸くとじていく(おもちを丸める感じで)
⇒打ち粉はしなくても大丈夫!くっつく時は手を軽く水で濡らすと良いです。
●綴じ目を下にして型に並べ、生地の表面に軽く水をつける
(霧吹き不要、手でOK!)
●ラップをかけて、冷蔵庫へ。一晩=8時間くらい寝かせる
(だいたい生地が1.5倍の大きさに膨らむまで:二次発酵)
●次の日の朝、冷蔵庫から出す。
トースターを余熱する(温度調節の出来るトースターなら200℃に)
●12~15分焼く(コゲそうならアルミ箔をかぶせる)
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朝に焼き立てが食べられる幸せ~♪
ちぎったパンを半分に切って、ジャムなどをぬったり・チーズを乗せて軽くトーストしたり…色々アレンジもできます。
冷めてもモチモチおいしいです。
ちょっと手間がかかるけど…毎晩は作れないかもだけど…作れない日はお店で食パン買ってくるけど…
色んなバリエーションを試して作るのに慣れたら、ホームベーカリーともサヨナラできるかな~?

