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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

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たいして更新できませんでしたが、
お付き合いいただきありがとう
ございました。

今年は、金沢で年を越します。
女房と、女房のお母さんと、
女房の弟さんの家族(奥様と
甥っ子2人)。バスツアーです。
実家或いは自宅以外の場所で
新しい年を迎えるのは45年で
初めてです。
宿泊先の金沢のホテルには、
残念ながらパーシーフェイスは
流れておらず、エレベーターを
降りたら濃密な暗闇が広がることも
なく、ホテルの精のような女の子も
いないみたいですが(いたところで
女房もお義母さんもいるし)、
美味しい蟹をたらふく食べました。

(あ、今年は紅組が勝った)

来年は、職種は同じですが勤務先が
変わります。
気持ちを新たに、さらに努力します。

2012年が良い年となりますように。






iPhoneからの投稿

昨夜は忘年会を兼ねて、店舗の方々が私の送別会を
開いてくれました。

一次会は、普段の居酒屋よりもちょっと価格帯お高めの
料理屋。
二次会はいわゆるキャバクラ。

飲んだ飲んだ。
楽しい酒でした。
キャバクラに携帯を落として帰りました。

はなむけに、ipad2用のケースをいただきました。
「twelve south」という会社のもの。

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内側は手触りのよいベルベット地。

1
革製で、古い洋書をモチーフにしています。
使い込まれたような風合いに加工されています。
大学のとき、こんな表紙のディケンズの小説と
格闘したのを思い出しました。

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大切に使わせていただきますよー。

捨てるに捨てられない 
土曜日のレイソルの優勝には
痺れました。


私は日立台サッカー場の
近所に住んでおります。
21時半くらいに帰宅した際、
照明に白く浮かび上がった
グラウンドが夜明けの地平線
のようでした。
サポーター達の喜びのエール
が地鳴りのようにしばらく
続いていました。


さて昨日は「川口マラソン」
でハーフを走ってきました。
結果は写真のとおり。
ちょうど1キロ6分で刻め
ました。


6年ぶりに参加した昨年は
制限時間内に戻ってくる
ことができませんでした。


「一人前になるまでは
レース封印!」と決めて
不動産業界に転職した
わけですが、時間があっと
いう間に過ぎてしまいました。
レースに出れないことの
モチベーションの低下と
車生活に慣れてしまった
心と肉体。老いへの自覚。


毎月1,2本のレースに出て
いたころに比べれば、
30分以上遅くなっていますが、
もうきちんと走れないんじゃ
ないかという恐怖が
ありましたので
かなりほっとしています。


またフルに挑戦したい
気持がふつふつと湧いて
きました。
常に4時間くらいで走りきる
身体を維持していきたい。


1998年に結婚生活を
スタートさせ、2004年に
柏に転居するのと
入れ違いで今度は職場と
なった川口市とも、
来年から離れることに
なりました。
そういう意味でも
良い区切りがつけられ
ました。

先日、実弟の長女が出産した。
長女は二十歳。
父親になる男性も、二十三、四らしい。
今で言うところの「授かり婚」だ。

当の実弟も20年前に「授かり婚」だった。
当時は「できちゃった婚」という言葉すらなくて、
弟と、今の奥さんは両家から勘当寸前だった。
房総の田舎まちにおいては、
これは「ふしだら」で「間違った」行為なのだ。

私は、新しい命の誕生はとても喜ばしいことだと思う。
結婚という制度的な手順を踏む前に
一緒に住んだって子供ができたって
構わないと考えている。
構わないけれど、そこには責任が発生するのだ
ということを自覚してほしい。

身びいきするわけではないけれど、
弟は自覚していたと思う。
「やべ。あんときゴムしときゃよかったなー」と、
一瞬思ったかもしれないけれど、家庭を持つことに
真剣だった記憶がある。
だからこそ私の祖父や両親の激怒を、
初(曾)孫の誕生の喜びが凌駕してしまった。

まだお会いしたことのない姪っ子の旦那さんにも、
きちんと覚悟してほしいと大伯父は思うのですよ。

*

「授かり婚」。
便利な言葉だな、と思う。
あるいは、言葉って怖いなとも思う。
周辺に漂う作為的な香りが好きになれない。
この言葉には「恥」がない。

ついでに言うと、「離婚式」って恥ずかしくないか。
どこかに後ろめたさを感じていて、それを無理やり
肯定するための儀式のように見える。
離婚は決して恥ずかしいことではないのに。

他人の面前で結婚指輪をハンマーで叩き潰さないと
新しいスタートが切れないんだろうか。
離婚式の受付では、結婚式当時のご祝儀を返還したり
するんだろうか。

ビジネスとして成り立っているようだけれど、
金を払って、人の手を借りてまで宣言したいんだろうか。
否定はしないが、理解できない。

仲人と逆の意味で、離婚式でのその立場の人を
「裂人(さこうど)」と言うらしい。
本当に「恥」のない言葉だと思う。

*

こんなことに目くじらを立てる必要はないかもしれない。
老いたのかな。
なにしろ大伯父ですから(笑)

*

立川談志がお亡くなりになりました。
今夜は「芝浜」を聴きながら帰ります。
合掌。

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iPadで撮った写真を
直接アメブロに投稿できるように
なったそうで、試しに
弁当(ゆうべ作った餃子の残り)を
食べながら書いてます。

今日の日経新聞朝刊のJ.PRESSの
広告。
キャッチコピーはさておき、
手にしているのはやっぱりと言うか
義理堅いと言うか、
『夜のくもざる』です。

どのあたりかなあ。
さすがに「パーカー」の広告に
使った短篇は読まないよね。

などと、ご契約前とは思えない
お気楽さで申し訳ありません。

J.PRESSは好きです。
所有する紺ブレもダウンコートも
10年選手です。

残念ながら不動産業界では、
ボタンダウンにレジメンタルタイ、
などというトラッドな人とは
ついぞお会いしたことがありません
(センチュリー某さんは別として)。

それともこれは埼玉県に限られた
現象でしょうか?






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